再びのサクラタデ、ノコンギク、ヤクシソウ(ブログが14年目に突入してました)

ちょうど一週間ほど前のこと、イヌセンブリを見たついでに自由気ままに車を走らせました。

最近は畑仕事も忙しく、以前のように野草散策をする時間が無くなったので久しぶりです。

10年ほど前にサクラタデを初めて見た場所に、立ち寄ってみました。

ここ数年、もうサクラタデがその場所には咲かなくなっていて、たぶん咲いてないだろうと思っていたのですが、意外にも以前見ていた休耕田の隣の休耕田で咲いていました。

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↑セイタカワダチソウやイヌタデなど休耕田でよく見かける雑草と一緒にサクラタデもたくさん咲いていました。

一際濃いピンクの花も見られました。

今年はとりわけ秋に入って雨が多かったので、こういう花には良い条件がそろったのかもしれません。

Pa233534後のほうでもたくさん咲いています。

Pa233532サクラタデとイヌタデのツーショットです。

Pa233536夕方近い時間だったせいか、ぱっちりと開いている花が少なかったようです。

Pa233521こちらはすぐ近くで咲いていたイヌタデですが、山裾のものはピンクが濃くてきれいです。

よそで咲いているイヌタデは愛でるのですが、私が野菜を作っている実家の畑で咲いているイヌタデはあまりにも繁殖力が強いので、つい抜いてしまいます。タデの仲間は繁殖力の強いものが多いですね。

Pa233519ノコンギクも何気なく道端で咲いていて、この色合いが子供のころから好きです。

Pa233515ヤクシソウも里山ではまだそれほど見かけないとばかり思っていたら、ちょっと標高の高い山地ではかなり咲き誇っていました。

Pa233518道路法面にびっしりと群生しています。

こんなに逞しい花なのに、不思議と平野部では見かけませんね。

つい最近、気づいたのですが、ブログが10月15日で丸13年になったようです。

ということは、14年目に突入していたのですね。

こんなにも長く続けようとは、始めたころには夢にも思いませんでしたが、アクセス数もいつの間にか100万アクセスを超えていたようです。今はスマホを持ち人が多くなり、画像を撮ることが生活の一部になった若者の間ではインスタグラムなど画像をメインにしたSNSが人気のようですが、私のような中高年もブログのおかげでカメラにずいぶん親しんだように思います。

カメラを持てなくなったらずいぶん寂しいでしょうね。

いつまで、続けられるやら?ですが、自分自身の記録として、これからもマイペースでアップしていけたらと思います。

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