歩くにつれて、巨岩が次々と出てきます。
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↑そばを歩かれているAさんと比べていただくと岩の大きさがわかると思います。
Pさんにも岩の傍に立ってもらいました。
こんな大きな岩が、なぜ山頂付近にいくつもあるのか、ほんとに不思議です。
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またまた大岩が現れました。
岩の上にはヒトツバなどがいっぱい生えていますが、岩が大きすぎて、とても岩の上に登るという感じではありません。
でも、その向こうはちょっと開けている感じですね。
やがて45番鉄塔が見えてきました。
立て札があって「大嶽ののぞき」と書いてあります。
面白そう…ちょっと立ち寄ってみましょう。
少し下ったら・・・
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ここにも大きな岩があって、Aさんが早速岩に登られました。
岩の上は展望が良さそうですね。
展望岩はほかにもあって、どうやら登れそうなので高いところが好きな私は登ってみました。
国道33号とその北側の山々が見えていて、奥のほうのちょっと高い山は雪雲がかかっています。
この日は高い山に行かなくて正解でした。
同じ景色ですがズームしてみます。
岩の上から3人を眺めます。
3人の手前に見えている木がどうやらオンツツジのようで、この辺り一帯にはオンツツジとアセビが多かったです。
花芽も結構膨らんでいて、例年だと3月末が見頃だそうです。
かなりの本数があるし、オンツツジと岩からの風景を撮影できれば最高でしょうね。
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再び、登山道に戻り、山頂を目指します。
修験の山らしく、道沿いには石仏が見えますね。
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これも何かの遺跡でしょうか。
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山頂に至る道も綺麗に整備されていて至れり尽くせりです。
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岩の上にも石仏が見えています。
この後、Aさんが何か音がしませんか?というので、耳を澄ますと、確かに何か物音。
登山道整備をどうやらされている物音のようです。
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登山道の横に、リュックと上着を脱いであるのが見えました。
登山道整備されている方のですね。
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ここにも立て札があって、へそすり岩とかごとごと岩とか書いてありますが、この地はどんなものなのかよくわかりませんでした。
でも、その後、整備をされてるKさんがこちらにいらっしゃって、説明をしてくれました。
これらの岩は修行の場だったようですが、ともかく先に山頂に行ってから、帰りによって下さいとのことです。
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熱心に登山道整備をされているKさんです。
先に山頂を目指して、ロープ場を登ります。
この辺りも木々が生い茂っていたようですが、余分な木を切っているので、歩きやすいです。
少し登っていくと、さらに登っている道があって、それを登るとどうやら山頂のようでした。
1月に登った洞門山を思い出しますが、こちらは至る所に案内があって歩きやすいですね。
手洗い石が見えてきて、どうやらここが山頂のようですね。
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上を見上げると祠が見えます。
間違いありません。
山頂には12時35分到着でした。
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山頂周辺を探索するPさん。
ところが、この辺りは風の通り道になっているらしく寒いので、早々に三角点を目指すことになりました。三角点が風が吹いてなかったら、そこでお昼にしましょうか。
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三角点目指して、なおも奥に歩いていきます。
横を見ると何気ない自然石かと思ったら、仏様が彫られていました。
12時48分、三角点に着きました。
ここは樹林の中で風がないので、ここでお昼休憩を取ることにします。