多摩NTの住人様、こんばんは。 カゴノキは南方系の木なのか、四国ではちょくちょく見かけます。 私の実家周辺の里山にも多いので、一度ぐらい花を見てお叶えればと思うのですが 今まで花は見に行ったことがないです。 今年は花期を調べて行ってみようかな?
keitann様 こんにちは 山の城についていつも感じることなんですが、人里から隔離されたこういう場所にお城を作ったとしても、領地を守る役には立たないのではないのでしょうかね。 昔の人は他者を責め滅ぼすという攻撃的なことよりも、内向的に自分の周りを固めてじっと守るということに力点を置いていたのでしょうか。 そして、城の存在価値というものは、戦に敗れた後に使われなくなってしまうことによって露見するのでしょうか。 沢山の人的資源と物資を投入して、斯くも役に立たないものを作るものだ・・・といつも不思議に思います。 山歩きの中で、こういった遺跡に出逢うと、刺激が強くて、山行の趣きが一変しますね。
ぶちょうほう様、こんばんは。 コメントをありがとうございます。 四国の山を歩いていても思うのですが、里山には戦国時代やそれ以前にも山城があった山が 多いですね。 石鎚など高くて急峻な山にはとても山城は作れないし、作っても存在価値がありませんが 標高300mぐらいの里山だと、敵が攻め入ってくるのを見つけやすいし、外から攻められて も上から石を落としたりして守りやすかったようです。 特に岡山辺りは戦国時代にたくさんの山城があったようで、岡山県には大きな城だけでも 岡山城、津山城、備中松山城と3つものお城があります。 香川の屋島に屋島の城という紀元7世紀ごろの山城の跡があって、これは瀬戸内海を 攻め入ってくる朝鮮軍を見張っていたそうです。 確かに私たちの時代の人間から見れば、よくもまあ、領民の力を使ってこんなものを 作り上げたと感心するやらあきれるやらですね。 ただの山歩きと違い、人間臭さが残っているので、それが面白いといえば面白く、人間の はかなさを感じるといえば感じます。
コメント:岡山の佐伯天神山に登る、その3、本丸へ
こんにちは。大きなカゴノキですね。当方でも1ヶ所だけ見られますが、高木でまだその花や果実を見たことがありません。長年の宿題になっています。
多摩NTの住人様、こんばんは。
カゴノキは南方系の木なのか、四国ではちょくちょく見かけます。
私の実家周辺の里山にも多いので、一度ぐらい花を見てお叶えればと思うのですが
今まで花は見に行ったことがないです。
今年は花期を調べて行ってみようかな?
keitann様 こんにちは
山の城についていつも感じることなんですが、人里から隔離されたこういう場所にお城を作ったとしても、領地を守る役には立たないのではないのでしょうかね。
昔の人は他者を責め滅ぼすという攻撃的なことよりも、内向的に自分の周りを固めてじっと守るということに力点を置いていたのでしょうか。
そして、城の存在価値というものは、戦に敗れた後に使われなくなってしまうことによって露見するのでしょうか。
沢山の人的資源と物資を投入して、斯くも役に立たないものを作るものだ・・・といつも不思議に思います。
山歩きの中で、こういった遺跡に出逢うと、刺激が強くて、山行の趣きが一変しますね。
ぶちょうほう様、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
四国の山を歩いていても思うのですが、里山には戦国時代やそれ以前にも山城があった山が
多いですね。
石鎚など高くて急峻な山にはとても山城は作れないし、作っても存在価値がありませんが
標高300mぐらいの里山だと、敵が攻め入ってくるのを見つけやすいし、外から攻められて
も上から石を落としたりして守りやすかったようです。
特に岡山辺りは戦国時代にたくさんの山城があったようで、岡山県には大きな城だけでも
岡山城、津山城、備中松山城と3つものお城があります。
香川の屋島に屋島の城という紀元7世紀ごろの山城の跡があって、これは瀬戸内海を
攻め入ってくる朝鮮軍を見張っていたそうです。
確かに私たちの時代の人間から見れば、よくもまあ、領民の力を使ってこんなものを
作り上げたと感心するやらあきれるやらですね。
ただの山歩きと違い、人間臭さが残っているので、それが面白いといえば面白く、人間の
はかなさを感じるといえば感じます。