その後は吉井川を常に左に見ながらの下りでした。
ミツバツツジが吉井川の眺めに色を添えてくれました。
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↑ミツバツツジをメインに撮影してみます。
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こちらは吉井川の手前にミツバツツジを入れ込んで・・・・
眺めは抜群なのですが、なにせ腕がよくないもので・・・
でも、素晴らしいコースには違いありません。
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この辺りまで下ってくると、稜線に三角点のあった場所の鉄塔が見えてきました。
経盛山の紅白の鉄塔も見えています。
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少し下るとヤブツバキとミツバツツジのコラボがまたまた見られました。
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そのまま下っても良いのですが、登山道から少し逸れると龍神山という山があるというので登って見ます。
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振り返るとツツジの中を登ってくるPさん・・・
登るといっても5分もかかりません。
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15時58分、龍神山に着きました。
弓削コースの五合目に当たるんですね。
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龍神山の展望岩の上にPさんにモデルで立ってもらいました。
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岩からは絶景で、真下の尾根はピンクに染まっていました。
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尾根の少し向こうはどういうわけかコナラやアベマキの芽吹きの色一色に染まっています。
植生があのあたりから変わっているようです。
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そして、吉井川の向こうにはもともとは下山後に立ち寄る予定だったキリンビールの万富工場が見えています。大きなタンクがいくつも並んでいる工場がそうです。
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こうしてみると、ツツジは岩場を好むようですね。
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再び、下山路を辿りますが、一際華やかなピンクの株がありました。
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この辺りはまさにツツジ街道というに相応しいでしょう?
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Yさんもこちらを撮影してくださっているようです。
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ここまで下ってきたら初めてマルバアオダモの花を見ました。
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ここも吉井川とツツジが綺麗ですね。
展望岩から眺めたアベマキやコナラの林に入ってきました。
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芽吹きの色合いが目に優しいですね。
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あれ?
こんなところにウグイスカグラが・・・・
四国の山でもまだこの春は見てなかったのに、得した気分です。
ウグイスカグラのピンクは華やかで、花は小さいけど存在感がありますね。
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おまけにこんなに下ったというのに、ヤマザクラまで咲いていました。
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16時45分、弓削八幡宮へ下山してきました。
考えたら下山中にはあまり休憩をとっていませんでしたので、ここでコーヒーを入れて一服することに…私たちには珍しく、休憩が少い歩きでした。
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コーヒーを飲んでいると、目の前に茶色い猫ちゃんが一匹・・・
いかにも春ですね。
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熊山方面を見上げると、鉄塔が見えているけど、あそこが山頂方面?
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16時50分、最後の歩きにかかります。
あとは万富駅までの車道歩きです。
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Yさんに教えていただいたのですが、神社すぐ下に登山靴の修理をしてくれる靴屋さんがありました。
Yさん夫婦は靴が傷むと、熊山に登りに来て靴を修繕に出すのだそうです。
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最初は旧道を歩いていましたが、やがて県道79号を北へ。
道路のり面の上にもヤマザクラやミツバツツジが見えています。
結局、最初から最後までミツバツツジとともに歩いたという印象を持ちました。
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少し歩いて、吉井川を渡ります。
香川の川なんて歩いて渡っても1分ぐらいで渡れますが、吉井川は渡り終えるのに5分ほどかかりました。
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橋を歩いているときに上流方面を見てみます。
この上流に2月に登った佐伯天神山などがあるんですね。
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橋を渡り終えたら川に沿って南へ少し歩きます。
あとは右折して万富駅方面へ。
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山陽本線の線路わきを歩きますが、万富駅周辺も思ったより田舎でお店らしきのがありません。
有料のビールが・・・・
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万富駅には結局17時30分に到着しました。
駅周辺にもコンビニや酒屋さんは見当たらず・・・
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仕方なく少し早いですがホームに入ると裏手にキリンビールの工場が見えています。
電車はすぐに来ましたが、岡山でマリンライナーに乗り換える際も接続時間があまりなかったので、ビールを買えず…結局、自宅に帰ってからお風呂上りにビールを飲むことになりました(^^;)
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帰りのマリンライナーから眺めた夕日です。
今日も早朝から夕暮れまで良く遊びました。(^^;)
それにしても2015年9月の熊山山行と違い今回は最初から最後までツツジが華やかで歩いていてもちっとも退屈しませんでした。久々に15キロという長丁場を歩きましたが、よい時期に歩くことができて最高でした。