さて、お目当てのカタクリは咲いてるでしょうか?
これももちろん、Yさんたちが、下見してくださってるので、咲いてないという心配はないですが、それでも本物を見るまでは気が気ではないですね。
近づくと・・・
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↑咲いてましたよ。
それもほぼ満開ですね。
カタクリ写真のお約束、下から見上げてWの字の模様を確認しますが、ここの花は模様が控えめですね。
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斜面に咲いているので、立ったままで撮影しやすいです。
地元の方たちがお世話してくださるおかげで、毎年きれいに咲くんですね。
四国のカタクリみたいに高い山の上で咲くのとはロケーションが全然違いますが、一か月も早く見られるのは魅力です。
忘れていましたが、ここはホソバナコバイモも一緒に咲くのでした。
花が細くて名前の通りです。
九州と中国地方に分布しています。
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カタクリとホソバナコバイモのツーショットを探しますが、これはカタクリがまだ蕾ですね。
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数輪咲いたカタクリの下にホソバナコバイモを見つけました。
カタクリが大きく見えるので、まるでカタクリおばさんに見守られているホソバナコバイモ君という風に見えます(^^;)
四国の赤星山みたいに足もとで咲いていると、うずくまったり寝ころんだりの撮影になりますが、ここはほんとに楽です。
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カタクリを堪能したので、車道まで戻ります。
桜がここも満開でした。
(画像中の車はよその方の車で関係ありません)
車道まで帰ってくると、車道わきに白いタンポポが点々と咲いているではありませんか。
これってキビシロタンポポかな?
高知でもタンポポは白い花を見ますが、岡山でも地方によってはこのい白いタンポポが主流の場所があるんですね。
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高知で見かけるシロバナタンポポとの違いがよく分かりませんでした。
座り込んで撮影中のメンバーたち・・・
のどかでした。
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道路の端っこにはイヌナズナも咲いて・・・
香川の道端とは一味違う眺めでした。
カタクリ見物の後はYさんが足守でお昼にしましょうというので、足守の近水園(おみずえん)に行きました。
足守は岡山市内から車で30分ほどで行ける郊外で、旧陣屋町です。
娘宅から近かったので、娘や孫とこの近水園にお花見に来たこともありました。
河原に駐車して、歩いてすぐのお庭へ・・・
お庭の中はしだれ桜が良い雰囲気で咲いていて、最高です。
気候もちょうどよく、桜を眺めながらのお昼です。
いつもなら山でお昼ですが、たまにはこんなのもいいですね。
第一、もうお昼なので、食べておかないと山に登れません。
食後は桜激写中のRさん。
お昼を食べたら、足守から車でほんの10分ほどの鬼ノ城山へ向かいます。
まずは鬼ノ城全体が見渡せる場所でパチリ。
車を走らせていると、見覚えのある桜とお地蔵様。
そうそう、2年前にPさんと二人で来た時も、あまりにのどかな雰囲気に車を停めて撮影した場所でした。
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2年前よりも桜が満開でいっそう良い雰囲気です。
血吸川にかかる赤い橋も桜によく映えます。
総社辺りは山も丘のような小高い山が多く、のどかな雰囲気が郷愁を誘います。
こんな場所ですから古代から文明も開けるはずですね。