コメント:

keitann様 こんにちは
流石に”ご当地”と言うべきなのでしょうか。
「鬼」の付いた岩がそれこそ”鬼のように”たくさん出てきましたね。
名付けの苦心がしのばれて、そのことを結構楽しませていただきました。
山桜の大木も、「鬼の見もの」桜にならなかったのでしょうか。
とても印象的な桜ですね。
石組みの中に安置された仏様もそれに相応しく見えました。
タムシバが山肌に点在していますが、これからはツツジ科が目立ってくるのでしょうね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ここ鬼ノ城の城は築かれた年代や誰がどのようにして築いたかも、まだよくわかって
ないようです。
岡山には桃太郎伝説もあり、それに加えて鬼ノ城もあるので、いろいろと想像を働かせると面白いですね。
「鬼」のついた巨岩はそれぞれに違う形をしていて、ネーミングもよく考えられていると
思いました。
酒盛岩なんて最高ですね。
ヤマザクラの大木は四国でも先週の愛媛の山で見かけましたが、ここまで大きくは
ありませんでした。

昨日はご推察の通り、徳島の山にアケボノツツジ詣ででした。
今年は開花が早く、しかも当たり年のようで、久しぶりに見事なアケボノを堪能しました。
タムシバもヤマザクラもまだ咲いていて、標高を高くしていけば、まだまだお花見が
楽しめそうですよ。