次にどこへ行くかと思いきや、どうやら下に下るようです。
ところが、この薬研谷界隈は道標もなければちゃんとした道もなく、踏み跡程度の道がついているだけです。
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↑下る途中で、ミツバツツジとアケボノがツーショットで咲いていて、綺麗なこと・・・
道のない斜面を各自下りやすそうなところを選んで下っていきます。
その間にもあちらから来た人が下ってきたり、こちら側からも人が歩いていたりと、人があちこちへと移動しています。
Yさんのご主人が「靴はちゃんと履いてる?」というので、どうしてそんなことを?と思ったら・・・・綺麗な登山靴が片足だけ落ちてるらしい。なので、どうやらからかわれたらしいワタクシメ・・(^^;)
下ってくるにつれて、苔の上にワチガイソウが咲いてました。
ワチガイソウは本来こういう環境で咲いていることが多いですね。
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ちょっとアップで・・・
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12時28分、小さな沢まで下ってきました。
この谷が薬研谷っていうこと?
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沢の近くなのでネコノメソウの仲間も咲いていて、これは香川や愛媛ではあまり見かけないヨゴレネコノメみたいです。Yさんがその名前を聞いて、びっくりしています。
花の名前には変わったものが多く、ヨゴレネコノメだのハキダメギクだのママコノシリヌグイだの一度聞いたら忘れられないインパクトの強烈なものもあります。
そして、こんなところにもう花の終わっているコバイモがありました。
花が終わっているので、種類がわかりません。
すり鉢の底みたいになっている沢から、今度は登っていきますが、これはどこへ登って行ってるんでしょう??
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道沿いには色の濃いアケボノ・・・
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かと思えば、その隣には色の淡いアケボノ。
薬研谷には濃い色の花が多いので、こういう淡い色のほうが珍しくて綺麗に見えました。
登ってきたのは、どうやら先ほどお昼を食べた岩場の下になるところみたい・・・
あまりにも空の色が青すぎるので、補正しました。
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向こうに見えるのは、先ほどお昼を食べていたときに眺めていた対岸の岩場です。
そして、この岩場にもヒカゲツツジがありました。
先ほどよりは大きな株です。
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どこも傷んでない綺麗なアケボノの花・・・
PさんとFさんは心行くまでアケボノを楽しんでいる様子・・・
今日も撮影枚数が500枚超えかな?
茶色く変色したような花びらもなく、ほんとに綺麗な花ばかりですね。
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手間に色の濃い花、後ろに淡い花です。
色の淡い株・・・
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こちらは色の濃い株・・
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先ほどの沢まで再び戻ってきたと思ったら、今度は沢を渡って向こう側の斜面をトラバースしていきます。
今度はどこに行くの?
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振り返るとFさん、Yさんのご主人、Pさん。
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この斜面を見上げると稜線らしきのが見えてますが・・・
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こちらの斜面にも少しですがアケボノが咲いています。
何とか斜面を登り切って稜線に出たところを左に向かいました。
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すると、先ほどお昼を食べた場所から眺めた岩場に来たようです。
向こうに見えているのがお昼を食べた岩場です。