コメント:

こんにちは。タキユリという品種があるのですね。ノカンゾウはスッキリとして良い姿ですね。当地ではヤブカンゾウがどんどん増えてノカンゾウが少なくなっているような気がします。オノノヤガラは3年前に当地で出たという情報があり探しているのですが、まだ見つかりません。何とか見たい花です。

多摩NTの住人様、こんばんは。
タキユリはカノコユリの変種だそうで、花自体はほとんど同じ花のように見えます。
高い場所から枝垂れて下向きに咲くので、風情があってきれいです。
我が家でもカノコユリの球根を通販で取り寄せて庭石の上で枝垂れ気味に咲かせたり
してタキユリ風に楽しむ年もあります。
ノカンゾウはヤブカンゾウほど繁殖力が強くないのでしょうかね。
当地でもごくたまに見かけるのですが、花がヤブカンゾウよりすっきりして綺麗だと
思います。
オニノヤガラ…北アルプスでは標高1000mほどの樹林の中で咲きます。
天狗高原でも似たような環境で咲いてましたが、御地でも出たことがあるんですね。
多摩辺りですと、標高が低いので花期は7月上旬ぐらいなんでしょうかね。
なんとかご覧になれると良いですね。

keitann様 こんにちは
台風が通り過ぎても前とあまり変わらないような暑い日が続いています。

今回の記事でも珍しいものが満載でしたね。
カノコユリと思って記事に入るとこれがタキユリということで、説明を読んで納得です。
次に、絶滅が危惧されるテバコマンテマという名前を知りました。
キレンゲショウマも御ページでは良く目にする名前ですが、小生はこれをまだ見たことはありません。
特筆ものは、牧野先生の眠るお墓の紹介でした。野の花に興味のある方ならば、どの方も牧野先生の著作物にお世話になっていることでしょうね。
そんな先生の最後に落ち着いた場所を見せていただき、感謝の合掌をさせていただきます。
御戒名が「浄華院殿富嶽頴秀大居士」と”院殿・・・大居士”のビッグネームの割にはこじんまりしたお墓で、これはいかにも牧野先生に相応しいと感じました。

ぶちょうほう様、こんばんは。
台風一過後、猛暑の日々が帰ってきましたが、、朝晩はほんの少しましかな
と思えるこの頃です。
タキユリは高知や長崎などに見られる崖のような場所に枝垂れて咲くカノコユリの
ことらしいです。正確に言うならばカノコユリの変種ということですが、かの
シーボルトも絶賛したというユリです。このユリがシーボルトの手で西洋に持ち込まれ
かの地で様々な園芸種のユリを生み出したということです。
テバコマンテマはもともとは石鎚山系の手箱山で発見されてその名がありますが、今では
手箱山ではほぼ絶滅したらしく、私が時折訪れる寒風山という山の岩場にのみ残っている
貴重な花です。
牧野公園がある佐川町は牧野博士生誕の地です。
お墓はごくごく普通のお墓で、私も意外に思いましたが、おっしゃられる通り牧野博士に
相応しいのかもしれませんね.