コメント:

keitann様 こんにちは
ここまでの記事を下から順に読み終わってから、小生も17日の夜に車で出かけました。
山頂の展望台で、火星を見て、夜を明かして、翌18日に山をいろいろと歩きました。

この記事までにいろいろな花が出てきましたね。
その花々が続々と出てきたので、まるでkeitann様の真似っこをしているような奇妙な気持ちになりました。
ボタンヅル、クサギ、トリカブト、(オオ)キツネノカミソリ、ガマズミの実、サルナシではなくてマタタビの実、ツルリンドウ、ミヤマウズラと御記事の追体験ができた次第です。

しばらく家で怠惰な生活を送っていた所為で、体力が著しく落ちてしまったように感じました。
これからしばらくの間は、トレーニングに励まないと、満足に山歩きができないようです。

こんにちは。サルナシはコクワでしたね。野山のものを見たことがありません。ドリカムの 『晴れたらいいね』(NHK朝ドラの「ひらり」の主題歌)の歌詞に、コクワの実が出てくるので、名前だけ先に知りました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

17日の夜というと、当地は夜風がずいぶん涼しかった日です。
朝も肌寒いぐらいでしたが、山はさぞ秋めいていたことでしょうね。


ほんとに私が12日に山で見たのと同じ植物をご覧になられたのですね。
四国も御地も季節の進み方はよく似ているということでしょうか。
私もこの時の山歩きでは花はあまり見られないように予想していたのですが
実際の山は思ったよりも秋が進んでいました。

今年のような猛暑の夏は山歩きも躊躇してしまいますが、そろそろ山歩きを
しても秋風の気持ち良い季節になったようです。
お互いに、条件が許す限り、秋の山を楽しみたいものです。

多摩NTの住人様、こんばんは。

コクワというのは北のほうの呼び名のようですね。
ネットを始めたころに知り合った福島の方がサルナシのことをコクワといっていて
久しぶりにそのことを思い出しました。
野山ではサルナシはやはり標高1000mぐらいで出てくるかもしれません。
軽井沢なら分布があるかもしれませんね。
我が家には友人が種から育ててくれたシマサルナシがありますが、これも同じころに苗を
いただいた花友さんは花を咲かせていましたので、果実が実ってるかも・・・

でも、山で見かけるサルナシの実は格別です。

keitann様 こんにちは
ヤマシャクヤクは拙庭に植えてありましたが、段々小さくなり、今年は一寸くらいの葉が出ましたが、どうやら消滅するようです。
そこで自生の株から種を頂いてきて、実生で育てたいと思い、山に入りますが、種に出会えていません。
近いうちにその用途だけで山に入らなければならなくなりました。
中京圏ではヤマシャクヤクの株が少なくなり、採取が難しいかもしれませんね。

昼間の気温21℃というのは、別世界のようで羨ましい限りです。
ツルリンドウの咲く季節になりましたので、夏の暑さもあともう一辛抱ですね。
サルナシではなくてマタタビの実を採ってきて塩漬けしてあります。
家に来ている孫に「猫寄せ」の実験でもして、見せようと思っています。

ぶちょうほう様、こんにちは。

昨日は台風到来で、何もできないので、本を読み始めたらそれが面白くて、とうとう
パソコンも開かず、コメントのお返事が遅くなり申し訳ありません。

ヤマシャクヤク・・・我が家では実生で育てた株が10株も育ち、半分ほどは
花友達の方に差し上げましたが、まだ5株ほどありまして、この春は綺麗に咲き
タネも採取ました。すでに種まきしましたので、来年の春に花が咲き種採取出来たら、
種を送りますよ。

山に入ると思いのほか涼しいものですね。
この時の山は標高1600mありますので、単純計算でも平地より10℃低いわけです。
ツルリンドウもそろそろ里山でも咲く季節ですね。
マタタビ、サルナシ…今年は豊作のようですね。