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こんにちは。キツネノカミソリは当地でもたくさん見られますが、オオキツネノカミソリは見られません。実物を一度見てみたいものです。マツカゼソウは小さな花なのですね。これも当地では見られません。

keitann様 こんにちは
この記事のお陰で、キツネノカミソリとオオキツネノカミソリの区別点が良く判りました。
小生は先月見に行って、未だ花には早くて空振りしてしまいましたが、もう少し後にもう一度確認しに行こうと思います。

マツカゼソウは確かに鹿に食べられずに残って、群生していますね。
その理由はそういうことなのかもしれませんね。

田中陽希さんの四国の通り抜けの録画を観かえしましたが、歩くスピードが速すぎて、道端の草まではカメラが追えていませんね。 時季が早いのもあって、アケボノツツジとミツバツツジしか印象に残っていませんでした。
しかし、彼は山上の草原の素晴らしさに大分テンションが上がっていましたね。

多摩NTの住人様、こんばんは。

私のほうはそちらとは逆で、香川ではオオキツネノカミソリが咲く場所は数か所
知っていますが、キツネノカミソリは他県に行かないと見られません。(私の知る範囲では)
高尾山には咲きそうな雰囲気ですけどね・・・
マツカゼソウもそちらではご覧になれませんか?
この花は書きそびれましたが、ミカン科の花です。
ミカン科といえば、以前、御ブログでとりあげられていたルー(ヘンルーダ)もミカン科
ですが、我が家には植わっていて、切ると独特な香りがします。
調べたらマツカゼソウも切ると嫌なにおいがあるそうで、それ故にシカに食べられずに
残ってるのかも…次回、見た時は切って試してみます。

ぶちょうほう様、こんばんは。
この時に行った場所は山の中にありますので、多分、通り雨などもよく降るのでは
ないかと思います。この日は少し下った車道わきでナツズイセンも見かけました。
どちらもヒガンバナ科ヒガンバナ属で、まとまった雨が降った後に花茎が伸びてきて
花を咲かせるようです。
次回いらっしゃるときは雨が降ってから一週間後ぐらいが良いかもしれませんね。

マツカゼソウ…今日調べたら独特のにおいがあるそうで、そんな花を食べたら、いくら
シカでも学習するのかもしれませんね。

田中陽希さんの縦走…アケボノツツジやミツバツツジの時期はショウジョウバカマなど
春の花の時期でもありますが、時間的に小さい花までは取り上げられなかったでしょうね。
だいたいの男の人は小さな花よりも見栄えのするツツジなどの樹木の花に気をとられる
ことが多いみたいです。
剣山系の笹原縦走と笹ヶ峰や伊予富士辺りの笹原・・・・確かに笹原の稜線は四国の山の
大きな魅力です。ほかにも天狗塚から牛ノ背にかけての稜線や土佐矢筈なども素晴らしい
笹原です。