コメント:

keitann様 こんにちは
これはこれはとても懐かしいものが出てきました。
5万図もそうですが、アルバムがピカイチではないでしょうか。
これは家宝級のものですね。

苗場山は学生時代の小生からすると、近くて遠い山でした。
スキーで出かける人は多かったようでしたが、貧乏学生の小生はスキーもやらなかったし、遠くの山への遠征もあり得なかったのです。
精々秩父の山を繰り返し歩いていた程度でしたね。

さて苗場山の岳麓に着かれて、いよいよ山に取付かれますね。
登り始めから黄葉が仄見えて、これから先、葉の染まり具合が楽しみです。

ぶちょうほう様、こんばんは。

五万図にしろアルバムにしろ、残しておくものですね。
まぁ、処分しようとは一度も思ったことはありませんが、これがないと昔の山歩きの
記憶などどこかへ飛んでいるのではないかと思うほどです。
今日、村上春樹のエッセイを読んでいたのですが、彼も四半世紀前に訪れたギリシアの
島の記憶がすっかり飛んでいて「人間の記憶というものはほんとうにあてにならないものだ」
と書いていましたが、全く同感です。
私の山登りの記憶はそれこそ半世紀前の記憶ですから、もっとあてにならないことばかり
ですね。友人と苗場山に登って山頂まで行ったかどうかすら覚えてないのですから(^^;)
そういうことが余りに多いので、ブログに山行の記録を綴るようになりました。

私の学生時代も学生はほとんど皆、貧乏なのが当たり前でしたから、私などもスキーに
手を出すこともしませんでした。昭和30年代生まれの学生が入ってくるとかなり様子が
違ってきたように思いましたが・・・

三合目辺りのブナもかすかに色づいて、思わず山頂の草紅葉を期待してしまいました。