コメント:

keitann様 こんにちは
山上では、北アルプスの峰々が遠望出来て、幸せ感一杯ですね。
ちょっと山を下り始めると、もう雲で見えなくなったようですから、これは本当に奇跡的なことでした。
槍穂の姿も、オソラク100kmは離れているでしょうに、しかもこんな曇り空の中で、それを視認出来て幸運としか言いようがありませんでしたね。

広島のご夫婦もついてきているようでこれも良い思い出になるのではないでしょうか。

豪雪による木々の傾き方が半端ないですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

見えるとは思ってなかったものが見えると望外の幸せというのでしょうか。
45年ぶりに登った甲斐がありました。
ほんとはシャンデリアのような満天の星が見たかったのですが、苗場ぐらいなら
また行く機会が作れるでしょう。
山の中腹はガスでも標高の高い場所はガスがかかってない…北アルプスを歩いている
ときもそういうときがありますね。
そうですね、槍穂~苗場間は100キロはありそうです。
香川の里山からまれに石鎚方面が見えることがありますが、それより遠いような
気がしました。

昔はただただ山頂に登ることしか考えずに登っていたと見え、植生やその他のことは
全然記憶にありません。でも、池塘と草紅葉、濃い緑の針葉樹が織りなす光景は覚えて
いましたから、ほかの山では見ない光景によほどインパクトを覚えたようです。

まだ下山の記事が少し残っていますが、3人とも無事に下れて、それが何よりだったと
思いました。