10月第3週末は当地の秋祭りで山には行けなかったのですが、その後、里山のセンブリもそろそろ咲いているだろうということで、10月末にセンブリのお花見に出かけました。
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↑今年は雨が多かったせいか、株数も多く、花つきの良い株も多かったのに、こともあろうに一眼カメラを忘れるという大失敗をやらかしました。
現地に着く10分前ぐらいに気づきましたが、さすがに取りに帰る気力がなく、スマホカメラでの撮影と相成りましたが、やはりスマホでは限界がありますね。
↑1株に50輪ほども咲いている花つきの良い株も見かけました。
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てこの4日後に、再び訪れたのですが、たった4日でも花は終盤に差し掛かっていて、最初に来た時の状態は望むべくもありませんでした。
「花の命は短くて・・・」、まさにその通りですね。
4日後に、少し標高の低い場所で撮影したものです。
秋の花はやはり標高の高いところから低いところへと、咲きあがってくるんですね。
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日当たりの良しあしなどもあって、まだ綺麗に咲き残っている株もありました。
このセンブリ、日当たりも必要みたいですが水気も好むようで、雨の多かった年は調子が良いように感じます。
↑うっすらピンクがかった個体です。
かなり多くの株に4弁の花が見られるので、4弁花は相当多いようです。
地域によっては激減している場所もあるようですが、香川の里山ではまだまだふつうに咲いているように思います。この状態がずっと続いてほしいものですね。