おそらくコハウチワカエデと思っている素晴らしく染まりあがった木を何枚か撮影します。
樹肌を入れた一枚です。
腕が悪いので、紅葉の画像は難しいですね。
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↑こんなに素晴らしい色を最後に見せてくれるなんて、木は素晴らしいですね。
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朱色、黄色の混じり合った微妙な色合いです。
これはウラジロノキ?それともヒメシャラ?
逆光で葉の葉脈がはっきりわかりませんが、この日歩いた山域ではヒメシャラはあまり目にしなかったと思いましたかった。
↑全体に黄色がメインになってます。
木の種類は違うのですけどね。
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Pさんが一抱えしても、抱えきれない大木・・・
この色合いと葉の形だけはウリハダカエデとすぐにわかります。
遅い私たちを待ってくれていたのか、すぐ目の前に現れたGさんとBさん。
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落葉したアオハダが出てきました。
青空に真っ赤な実が綺麗ですね。
この姿を見ると、アオハダとすぐにわかります。
ところが葉があると、わかり難いんですね。
でも、葉と実の両方を見たので、今年はアオハダの葉の形を覚えられました。
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そして、ついにブナの紅葉も出てきました。
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この日見た中でいちばん良い色に染まったブナです。
陽射しもちょうど良かったようです。
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あれはサガリハゲ方面が見えてるのかな?
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コシアブラは白く色が抜けたようになりますが、ここでは黄色でした。
紅葉をバックに登られるGさん・・・
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なだらかな尾根を登っていきます。
でも、健脚のお二人はあっという間に私たちから遠ざかっていきます。
この後目の前の斜面がだだっ広くなっていて、どこを登るのかよくわかりませんが、右のほうに尾根らしきのがあって、ここは木を掴んだら何とか登れそうな感じです。
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Bさんが右に回り込んでいきます。
そこは見た通り、急峻な岩尾根になっていました。
こういうところは木を掴んで登るに限ります。
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進行方向右手=東側に見える尾根はどこの尾根?
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Pさんも木を掴んで登ってきます。
急な尾根で、なかなか大変でした。
ご褒美の紅葉かな?
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ドウダンの綺麗な色のが出てきました。
ドウダンというと真っ赤な色合いを思い浮かべますが、こんな優しい色合いもあるんですね。
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こっちはがカマツカかな~?
ようやく平坦になりやれやれです。
赤テープが見えています。
10時42分、三角点が出てきましたが、図根三角点だそうで、1449mの三角点はここから少し歩いたところにあるそうです。
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こんな紅葉も見ておきますか。
倒木をくぐったりもします。
今度こそ、最後の尾根の登りかな?
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コミネカエデらしき紅葉です。
稜線のブナは風が強いからか、葉が吹き飛んでいます。
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尾根には針葉樹も少し出てきました。
今度こそ、三角点のあるピークみたいですね。
ブナを背にして登ってくるPさん。
ブナが落とした影が素敵です。
10時54分、1449m三角点に着きました。
点名は切禿。
サガリハゲまでは垂直距離にしてあと300m程度ですが、いったん下るので、登りはもっとですね。
三角点を囲んで、記念撮影です。
三角点に生えていたシロモジはすでに花芽が赤く色づいています。