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keitann様 こんにちは
前の記事から、地図を読みながら、このブログ記事に向き合っています。
前記事では登り返しがキツそう・・・とありましたので、中蒜山に向かう最低鞍部を辿っていましたら、810mくらいのところがありましたので、約300mの落差にびっくりしていました。
記事でもそのように記述されていたので確認できて安心しました。
滑りやすい下り道は本当に骨が折れますね。でも、その途中でブナの黄葉スポットがあり、大満足だったのではないでしょうか。

>そして、大山が見える場所が一か所だけありました。
>ここが大山を見た最後の場所です。

・・・・大山方面に向けて歩いていて、近づいて行くのに、もうこれから後は見えないのですか? 天気がどうかなるのでしょうか?

ぶちょうほう様、こんばんは。

蒜山は標高自体は三座とも1000mちょっとと低いのですが、そのわりに下蒜山と
中蒜山の間は300mと結構なアップダウンになっていました。普通はこの程度の
標高の山だと、アップダウンは精々100mちょっとのように思います。
ほかの山から蒜山三座を眺めると、確かに山脈というよりも独立峰が三つ並んでいる
ような感じに見えますから、一つ一つがそれぞれ別個に登っているようなものです。
里山を三つ連荘で登るようなものかも・・・
大山は下蒜山からしか見えないそうで、最初同行の二人からそう聞いた時は私も意外に
思いました。でも、大山を眺めるなら毛無山や白馬山などの岡山と鳥取との境の山から
眺める方が大山の形が良いですね。
蒜山から眺める大山はいま一つだと思いました。