まずはいつものように剣神社で登山の無事を祈って参拝します。
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↑2015年の1月4日にも雪の剣山に行っているのですが、この時はたっぷりの雪でした。
今回は神社前も土が露出しています。
さて、上のほうはどんな具合なんでしょうね。
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歩き始めると見ノ越の上あたりに三嶺などの石鎚山系がすぐに見えてきました。
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最初は山の陰になって日の当たらない場所を歩くので、暗いです。
時刻はすでに10時近いんですけどね。
あまり見ることのない霜柱も写しておきます。
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やっとお日様が顔を出しました。
阿讃山脈の南面は7時過ぎからお日様が当たっていたのに2時間以上違います。
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ヤドリギが見えてきて、そういえば以前来た時もヤドリギを見ているのを思い出しました。
ただ、あまり日が当たってないので、下山時に撮影しようということになりましたが、一枚だけかろうじて写ってました。
肉眼でも黄色の果実が見えましたが、やはり黄色の果実ですね。
リフトと交差するところのトンネルもこんなに雪が少ない・・・
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あちこちと土が出ていて、まるでこれでは春山ではないですか。
この頃になると、下山する方たちとすれ違うようになりました。
早い人は真っ暗なうちから登り始めたそうです。
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西島までの3分の2ほどを歩いたかな?
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↑同じ道標ですが2015年に登った時の撮影です。
この時は同じ場所で積雪50センチ以上は完全にあります。
2015年の記事はこちらです。
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私たちが最後かと思っていましたが、1組か2組位の方が追い抜かれて行きました。
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↑雲海荘かな?
逆光ですが小屋が見えてきました。
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そして次郎笈の素晴らしい姿も・・・
3年前は天気が悪くて、ちらっとしか姿を現してくれなかったのですが、今日は最初から最後まで雄姿を見せてくれました。
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次郎岌の撮影に余念のないPさんとRさん。
2017年秋に単独で登った時、この辺りで石鎚山系を見ている私はそちら方面をズームしました。
肉眼では沓掛山とチチ山の間の吊り尾根がはっきり見えていましたが、石鎚方面だけは遠いのと雲がかかっているように見えたのですが・・・
トリミングしてみたら、石鎚もどうやら見えていたようですね。
手前に見える三嶺、塔ノ丸、矢筈山系の雪の少ないこと。
こういう年もあるということですね。
雪があるのは標高1700m以上だけです。
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木々にはここまで登っても残念ながら霧氷はついていないようでした。
この後一登りで西島に着きました。