2月の第3週末は東京で孫の顔を見てこようと上京していたので、山歩きはお休みでした。
そして、第4週の週末は山仲間のRさんが九州へ旅行に出かけられ、Pさんと私の二人でどこの山へ?と相談です。結局、昨日24日に岡山にセツブンソウ見物を兼ねて山を一つ登ることになりました。岡山のセツブンソウと言っても西の方や東のほう、北のほうでも咲くので、どこで見るかがポイントになります。
結局、Pさんは初めてだったらしいのですが、西のほうの自生地で見ることになりました。
私のほうは2月2日にすでにその近くで見てきていますが、その場所より少し遅れて咲く自生地があって、ここなら何とか咲いているでしょう。山は、何年か前にも登った成羽天神山に登ることにしました。
Pさんが車を出してくれることになったのですがな、なんでも知人の方に成羽に行くなら倉敷インターで下りると一本道だし高速代もあまりかからないと聞いたとか・・・なるほど、頭の中で岡山の地図を思い浮かべましたが、確かに倉敷から北上すれば国道180号経由で高梁には案外近いかも・・・
途中、総社マラソンがが開催されていて渋滞も危ぶまれましたが、時間がずれていたのかがそれほど巻き込まれることもなく無事通過。
天神山登山口を目指して走っていると、のぼりが見えました。セツブンソウ自生地ののぼりです。
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↑自生地に着いたのは9時も近かったのですが、東も西も山に囲まれた場所で朝日はまだ昇っていません。
光の量はまずまずなのですが、この場所は火が射すのは一体いつからなんでしょう?
お世話をされていた地元の方に尋ねると9時過ぎから1時ぐらいまでなのだそう・・・
この日の朝は多少は冷え込みましたが、それでも薄手のダウンで十分です。
自生地付近の田んぼにはうっすらと霜が下りていました。
セツブンソウ3姉妹・・・
この場所には3~4年ほど前にも一度来ていますが、その時よりも自生地は広がったような気がします。
セツブンソウの周囲には栗の葉が付き物ですね。
閉じていたので途中で気づきましたが、フクジュソウもかなり植えられているようです。
天神山下山後ならフクジュソウも開くでしょうから、下山後にももう一度立ち寄ってみるとしましょうか。