雪山の翌週は高知の山で春を先取り、その4、山頂でまったり

後は山頂目指して歩くだけだと思っていましたが、途中で思いがけずコショウノキの素晴らしく花つきの良い株に出合えました。

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↑こんなに花が良く咲いている株は初めて見ました。

P2100242もう一度車道に出合うと、山頂も近いです。

暑かった山麓に比べると、少し涼しくて気持ちがいい…(^^;)

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西に見えるのは足摺岬ではないけれど、もう少し手前の海のようです。

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このまま車道を歩くのかと思ったら、Aさんのガイドで少しだけやぶ漕ぎをしてショートカット。

P2100247いつの間にかいつもの登山道に出ました。

直ぐ上が山頂ですね。

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12時53分、山頂に到着しました。

あらまぁ、標高は769mもあるんですね。

里山のつもりでしたが、標高差600m近くを登ってきたようです。

香川の里山なら二つ登った勘定??

P2100248先客の方がおいでました。

そして、途中で追い抜かれたT高校の生徒たちも展望台を登ったり下りたり・・・

引率の先生はいらっしゃらなくて、生徒さんだけで登っているのかと思ったら誰かが「先生」と呼び掛けています。若いので生徒さんかと思っていた方が引率の先生でいらしたようです。

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いくらモーニングを食べたとはいえ、1時近いのでお腹も空きました。

展望台に上るよりも先に、お昼ですね。

↑この日のお昼は産直で買ってきたタイ飯とお味噌汁です。

1549978210_2お昼の様子を撮影し忘れたのでPさんの画像をお借りしました。

須崎湾を眺めながらのお昼はのどかで、前の週の雪の上で食べたお昼とは大違い・・・

草っ原の上で、このままお昼寝しても良いぐらい、暖かで気持ちいい・・・

P2100250お昼の後は待望のコーヒータイムです。

またまた食べ綺麗ないほどのおやつが出てきて、皆で苦笑します。

今日はイチゴで正解ですね。

P2100252美味しいコーヒーを飲んで満足したら、重いお腹で苦しいと言いながら展望台に登ります。

P2100253展望台は下に比べると15~20mも高くて風が通るのか、冷たい・・・・

真南に筒上・手箱の特徴ある形が見えますが、雪が全然ありません。

石鎚も本峰にはほとんど雪がなくて、今年はほんとに雪が少ないんですね。

P21002551月末には清宝山から白く見えた中津明神山も青々としています。

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こちらは鳥形山に天狗の森?

P2100257最後にもう一度石鎚方面を撮影しますが、白いのは西冠とか二ノ森の斜面だけ。

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展望を楽しんだ後は三角点に寄るとしましょう。

入れ違いでロングヘアーの男性がやってこられましたが、TV関係の撮影の方のようです。

車でやってこられたようで、足で登れば2時間はかかるというと、驚かれてました。

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三角点は5年ぶりかな?

この前は川ノ内という南麓から登ってきました。

三角点をチエックしたら、あとは下山です。

Aさんのお話では、どうみても帰りに南大王に立ち寄るのは時間的に無理だそうで、それならのんびり帰りましょうと、あっさり諦めました。

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下り始めに見たヒヨドリジョウゴ?マルバノホロシ?

下山開始は13時50分。

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車道から植林の中の登山道へと下ります。

P2100268結構な急坂だったんですね。

しんどいはずです。

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帰りも少し光の様子が変わったので、コショウノキの撮影を楽しみながら下ります。

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登りでは見つけることができなかった株で、割と低い場所にあった株です。

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