4年ぶりの吉田富士と吉田山、その2、いよいよ山へ

吉田庵からは歩いても吉田温泉まではすぐなので、Rさんと私は眺めを楽しみ、スマホでパノラマ撮影したりしながら、歩いていき、Pさんはその間に車を移動させてくれました。

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向かって右に見えているのが千畳ヶ岳で左側は吉田川の岩場かな?

この辺りの山は、見る場所に寄っても雰囲気が変わるので、4年ぶりの私はあれはどこだったかな?と早くも記憶が曖昧です・(^^;)

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吉田温泉の手前に見えている、オートビレッジの看板。

この日は週末と言ってもほとんど来ている人もいません。

というか、オートビレッジはやはり夏場のものでしょうか。

まだテントは寒いですよね。

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端っこのほうの駐車場に車を置かせていただきました。

建物のすぐ後ろに千畳ヶ岳の大きな岩が見えており、もし大きな地震でもあったら、あの大岩が温泉の屋根を直撃しそうで怖いな~なんて思ってしまいました。

以前はそんなこと、思わなかったのですが・・・

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千畳ヶ岳を見上げるRさん・・

威容を誇るというか・・・小豆島はほんとにおもしろい山が多いですね。

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9時58分に出発です。

最初はもと来た車道を少しバックします。

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すぐに左折すると、正面に吉田富士が見えてきます。

軽トラが見えているところで再び左折です。

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ちゃんと道標がありました。

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今度は千畳ヶ岳を見ながら歩きますが、この後すぐにイノシシ除けの柵があります。

今回はどなたかが作業で山には行ってると見え、柵が開いたままになっていたので、私たちも通らせていただきます。

道は右手に川を渡るような感じで進みます。

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以前来た時はMさんの後をついていくだけで何も考えずに歩いたのですが・・・・

あの時も道は相当荒れているように感じましたが、あれから4年、その後も大雨が降ったりで,さらに荒れているように見えました。

途中、堰堤もしくは砂防ダムのようなものを見ながら歩いていきます。

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ところどころで道標もあれば赤テープもあったりで、以前の記憶を辿ったりしながら進みます。

上のでっかい葉っぱはホウロクイチゴと思います。

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周囲の小さな粒が取れたビナンカズラの実はあまり綺麗ではないですね。

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今年はヤブツバキは裏年なのか、どこに行ってもあまり花数が多くないようです。

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石積も見えていて、元は畑だったのだろうと思われる場所ですが、今では荒れてしまっています。

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これはタイミンタチバナの蕾?

高知ではよく見ますが、香川でも小豆島でしか見ないように思っている植物です。

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ここにも道標があります。

下山の時は別ルートでここまで下ってきました。

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タイミンタチバナの今度は果実を見かけました。

黒っぽい果実です。

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10時22分、尾根上の分岐に着きました。

ここまでくれば道は明瞭です。

4年前と同じく、まずは吉田山に登ることにします。

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吉田山までは緩やかな尾根道をまっすぐ登るだけですが、途中で岩場などもちょっとあります。

岩に数字が書き込んであって、これは何を意味するのかな?と気になりました。

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ウバメガシなどの照葉樹林の中を登ります。

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10時35分、そろそろ山頂かな?と思っていたら、後ろから「ここが吉田山ですよ」との声。

手前に大きな岩があって、数字が書いてあったのですが、私は数字に気を取られて岩に「吉田山」と書いてあったのに気づいてなかったのでした。

慌てて少し登ると、文字の消えたプレートが木につけられていました。

最初は山名が気落ちんと書かれてあったんでしょうが、消えてしまってます。

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山頂は吉田富士方面だけが展望が開けているので、そちらに向いて岩の上に腰を下ろして休憩にしました。

ここで、お茶を自宅に置き忘れていたことに気づきました。あちゃ・・・・

まぁ、パックのコーヒー牛乳があったのでそれを飲みます。

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今から登る吉田富士も見えていますが、ここより低そうですね。

Photo

↑4年前の記事にアップした画像が、ちょうど山名のテキストを入れてあったので、もう一度アップします。

画像を比べると、4年前より木が繁って展望が悪くなっているような?

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