肝心のアマナですが、この日は気温が随分低くて冬に逆戻りの一日でした。
それでも陽射しさえあればアマナの花は開くはずですので、どうぞ晴れていてくれますようにと祈るような気持ちで向かいます。嬉しいことに晴れていてくだたのですが、訪れた時刻はすでに3時を回っています。日差しも斜めになってくるので、どうかな?と思いながら歩いていくと・・・
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↑咲いている花もあったのですが、閉じている花の外側の赤いラインがあまりにも綺麗だったので、あえて閉じている花をトップ画像に選びました。
こんなに赤いラインの赤が濃かったかな?なんて、思ってしまいました。
もちろん、咲いている花もこの通り・・・
我が家には今年も原種チューリップを植えてありますが、まさにこれと同じで、陽射しのない日は閉じていて、陽射しのある暖かい日は全開しています。
アマナはチューリップなんだと再認識しました。
微妙な時間帯に来たもので、開いたのもあれば閉じたのも・・・いろいろです。
岩の付け根で咲いている株です。
株の密度に対して花が多いような気がしました。
しかし、ここでも掘りやすい場所はどうも盗掘されているようで、岩の付け根は盗掘しにくいので敬遠されて、これだけ咲いているのかも・・・などと思いました。
同じ岩の付け根の株を反対側から撮影しました。
今年は見に来るのがずいぶん遅くなったけど、何とかアマナの花に今年も会うことができてほっとしました。