コメント:

keitann様 こんにちは
キシツツジを未だ見たことがありませんから、こちらのブログに来た甲斐があります。
そしてトサシモツケももちろん自然の中で見たことはありません。記事で見たはじめはコデマリ?とも思いましたが、あちらは中国原産でしたね。
さて、シランですが、仰言るように相当過酷な環境下でも育つようですね。
そのために最初はこの花は園芸種だとばかりに思っていましたが、自生地があるとのことでそんな状態を見たいと念願していました。
始めて自生地に行ったときには、意外なことにこれがとても疎らに生えていたことに驚きました。
あれほど環境適応力のある種類なのに、自然の状態では群生状態ではなくて、ポツポツとしか育っていなかったのでした。
この記事の生育地では如何でしたか?

ぶちょうほう様、こんばんは。

キシツツジは四国ではよく目にするツツジですが、四国独特のものかと思ったら
そうではなく、中国地方西部にも自生するそうです。でも私は中国地方では
まだ見たことがないです。

ツツジの種類ではたぶん全国的には四国がいちばん種類が多いのではないかと思います。
トサシモツケによく似たイブキシモツケという低木も四国には自生していて、香川の
里山でも時々見かけますが、トサシモツケは川沿いに咲くようです。
私もトサシモツケの花は初めて見たと思います。
シランも徳島では結構自生しているようで、祖谷地方を車で走っていると崖の上の
小高いところで咲いているのを以前からよく目にしてました。

我が家でもシランはびっしりと根を張って増殖する一方でまことに丈夫な花ですが
自生地は過酷な場所が多いので、庭植えのようには広がらないようです。
河川敷の岩場のような場所に生えていて、乾燥に強いシランだからこそ適応できるん
でしょうね。時には川の水に浸かることもあるでしょうし・・・