充分に休憩したので、ここからは登山道となりますが、何とか 登れそうです。
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↑空を見上げると芽吹きの季節で、なんともすがすがしいです。
気温も暑くなく寒くなく、気持ちの良い季節・・・
道は建物と建物の間を抜けていくように通じています。
10時50分、星の岩屋を出発です。
遍路道の始まりということで、杖が用意されていました。
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少しの間、シャガがうっそうと茂る道を通ります。
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その道もすぐに杉木立の中の道へと変わりました。
そして噂に聞いていた階段が始まります。
山歩きで階段道って、あまりうれしくないものなんですよね。
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それでも階段の高さがあまり高くないのがまだましでしょうか。
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ここにもイズセンリョウの花が・・・
艶々した葉っぱが綺麗です。
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階段が急になってきました。
先が思いやられます。
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山頂まで2kmの道標が出てきました。
山頂へはここを右に行きますが、まっすぐ行くと仏石と言うところに行けるそうです。
ちょっとだけそちら方面を見てみました。
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↑石積がされてあって雰囲気ありますね。
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古そうな灯篭・・・
やはり遍路道なんですね。
先ほどの石積みの上を通って尾根に道があるみたいなので行ってみます。
振り返るとRさん。
道はやはり合流していました。
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11時21分、車道に出合いました。
このコースは何度か車道を横切るそうです。
そしてその車道の傍らに1株だけニオイタチツボスミレが咲いていました。
この日は嗅覚の素晴らしいRさんは花粉症真っ最中で匂いがわからないそうで、私が香りを確かめてみますが、かすかに香りがあるような?
1株だと香りが弱いこともあります。
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でも花の特徴と、葉の特徴でニオイタチツボに間違いないと思います。
ニオイタチツボは葉が巻き込むようになってます。
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車道を横切ってついている登山道はまたまた急な道でげんなりしました(^^;)
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それでも足元のタチツボスミレに癒されながら登ります。
道の真ん中に大きな倒木がありましたが、通れるように切ってあります。
この辺りの道は石段の道になっていて、古道なんですね。
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歩く人も多かったのか、道はえぐれてしまってます。
木に「へんろ道」の札・・・
Rさんが楽しみにしていた四等三角点までやってきました。
時刻は11時47分。
ここいらで一服しましょうか。
ベンチがお誂え向きにあったので、水分補給とおやつも少し食べます。
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この後、登っていたら、Rさんが白いスミレを発見してくれました。
フモトスミレですね。
随分久しぶりに見たので、嬉しくなりました。
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その後も数株咲いていて、この日の収穫でした。
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12時5分、またまた車道を横切ります。
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車道の傍らにはニガイチゴかな?
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ここまで来ると展望があって、かなりの高度感です。
もう500mは登りましたね。
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道も急勾配でhぁなくなって、緩やかになってきました。
Rさんがプリントアウトしてきてくれたどなたかの記録では車道を横切った後、緩やかになると書いてありました。
やれやれ・・・・ここからはちょっと楽かな~?