コメント:

keitann様 こんにちは
歩き出しのツクシから始まって、テンナンショウに至るまで、お約束の花たちがたくさん出てきましたね。
ヒヨドリはいつも憎まれっ子ですね。そうなると顔も醜く見えるし、鳴き声も品がないとなってしまいますね。
野鳥のことを知らなかった頃は「一の谷(源義経)のひよどり越え」などで、もうすこし趣のある鳥だとばかりに思っていましたが、花を食う無粋な鳥でしたね。

ネット地図を見ながらこの記事を読んでいますが、この山には二つの登山ルートがあるのですね。
小生のものでは山田ルート一つしかありませんでした。

ぶちょうほう様、こんばんは。

山麓から歩き始めると、田んぼの畔に咲くような花から始まり、次第に山の花が見られ
植生の変化が感じられて楽しいですね。
ヒヨドリは我が家でもロウバイの花が食べられているのか、いつもロウバイの花が株もとに
落ちていました。畑では野菜まで食べるしメジロを追っ払うわで割と嫌われ者ですね。
前回登った徳島の山ではキビタキを見かけましたが、あの美しい野鳥が木の枝葉に邪魔され
ちゃんと写ってなくてがっかりでした。

大江高山の飯谷コースは10年前に登った時も一応ちゃんとした登山路でしたが、あまりに
急登なので、普通の登山者からは敬遠されているらしく、ほとんどの方が山田側から登って
こられていました。でも、同じ歩くなら周回コースがいちばん楽しいですよね。