今日はしない南部にある産直へお出かけしてきました。
その帰りに立ち寄る場所があるので、車を走らせていると、休耕田一面に黄色の花が咲いていました。
慌てて、主人に車を停めてもらって撮影です。
そろそろヒガンバナでも咲いてるかな?と思い、田舎の方へ出かけるときはカメラが欠かせないと思い持参していました。
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↑この真っ黄色で4弁の花、好きなんですよね。
名前は随分以前から知っていましたが、初めて見たのは2010年の秋のことです。
しかも見たのは瀬戸内の島・・・豊島でのことでした。
瀬戸内芸術祭を見に行っていて、たまたま見かけたのです。
休耕田一面に咲くヒレタゴボウの花。
かなり繁殖力が強そうです。
数年前ごろから車で走っていると、たまに休耕田で咲いているのを見かけるようにもなりました。
4弁のツキミソウみたいな花は案の定、アカバナ科です。
北アメリカ~熱帯アメリカ原産の帰化植物だそうですから暑さには強そうです。
一日花のような雰囲気ですが検索しても一日花という記述は見られませんでした、。
少し郊外に出ただけでも、季節の花が見られるのは有難いですね。
↑この休耕田の須吾横に生えていたタデです。
秋になるとサクラタデやシロバナサクラタデなどは追っかけしてでも撮りますが、こんな地味なタデは今まで見たことないかも?と思い、帰宅して調べたら、どうやらヤナギタデのようです。
「蓼食う虫も好き好き」のあのタデなんですね。
別名・・・ホンタデとかタデと言われるようで、このタデがタデの親分なんですね。
野草散策を長く続けてきたのに、ヤナギタデを見たことがなかったというのもお恥ずかしい限りです。