9月25日の散策からはや半月以上が経ちました。
今日は少し長くなりますが、この日見た花でアップしてないのをまとめてアップします。
まずは、いつもの場所で見られなくてがっかりしていたアケボノソウです。
山仲間のおかげで見ることができました。
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↑まだ蕾が多いので、咲き始めでしょうか。
この花も散策を始めたころからあちこちで見ていて、秋に一度は見ておきたい花です。
高知や徳島では車道沿いに雑草のごとく咲いていますが、香川では貴重な野草です。
キバナアキギリも阿讃山脈では普通に咲いている花です。
キバナアキギリとアキチョウジの秋らしいツーショット。
花期の長いシコクママコナは夏の初めから咲てますが、9月末でもまだまだ綺麗でした。
こちらは1株だけ咲いていたヤクシソウ。
これは秋が少し深まった頃から咲き始める花です。
これも香川ではちょっとした山地に来ないと見れれないゲンノショウコ。
白花のゲンノショウコのすぐ近くで、赤花も。
香川ではどちらかというと白花が多いですが、赤花も咲きます。
咲き残りのシュンジュギク。
本来の花期は6月ごろかと思います。
ヤマジノホトトギスはこの日見かけたのは、草刈りに遭ったのか、どれも草丈が低かったです。
ちょっと久しぶりで見たアキノギンリョウソウ。
終盤であまり綺麗ではないですが、そういえばアキノギンリョウソウの綺麗なのは見たことないかも?
ギンリョウソウはよく見かけますが・・・
ギンリョウソウとの違いはギンリョウソウは液果、アキノギンリョウソウは蒴果をつけることだそうです。
もう少し経てばその蒴果も観察できそうですが・・・
例年、里山でもよく見ているシラヤマギクも今年初めての出会いでした。
ガマズミの果実・・・・真っ赤でこれからはこういのが良いですね。
残念ながら剣山までは見渡せませんでしたが、私のお気に入りの光景。
徳島の山なみを背景に、ガードレールの傍に立つ半鐘。
一日で秋の花をいろいろ見られたうえに、すかっとするような山地独特の眺めも見られて、思い切ってお出かけして良かったと思ったことです。