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keitann様 こんにちは
長く山をやっていると、山友達を亡くすこともありますね。でもそれが同行の山行時ではなくて、それが平地で、別の生活の場所で友を失うのでしたら、一つの気休めにはなりますか。
そういう友への懐かしい気持ちを持って山に入るのも供養になるのではないでしょうか。

フクジュソウは四国ではいくつか生育の場所があるようですね。
それを選ることが出来るのも一つの幸せではないかと思いました。
フキノトウを摘めてラッキーでしたね。
記事の一番下の写真は次に期待を持たせてくれるわくわくショットだと思いました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

11月に亡くなった山仲間の方はちょうど私が退院する直前に亡くなられたので
ほんとに驚きました。
年上の山仲間の女性を見送ったのはこれで2人目です。
そういう私も、危うく、見送られるほうになりそうだったのですから、この年代に
なるといつどうなってもおかしくはないですね。

先日もパソコンのフォルダーの中にしまい込んであった、5年前に亡くした山仲間の
画像が出てきて泣きたくなるほど、懐かしかったです。
山仲間と歩いた山を歩くと、つい思い出してしまいます。

フクジュソウは四国で自生しているのはシコクフクジュソウということになったようです。
香川や愛媛には自生地はありませんが、高知や徳島にはたくさん咲きます。
標高によって咲く時期が違うので、2月後半から3月末まで楽しめます。
標高1500mを超す山では年によると4月の初めでも見られます。
フキノトウも春の山地を歩く楽しみの一つですね。