数年前まではあまり人に知られてなかったバイカオウレン自生地ですが、今では地元の方たちが地域おこしの一環として駐車場も整備され、今年は自生地までの道沿いにのぼりも立っていました。
花散策とはいえ、自生地までは少し勾配のある道を歩きます。
この日は運よく貸し切りでした。
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↑この自生地を訪れるようになってからでも、5~6年にはなるかなと思い、記録を調べたら、2011年とかそのあたりから来ているようです。その前は別の場所で見ていました。
Aさんが下見してくださったおかげで、今年はいちばんよい時期に見ることが出来たようです。
お誂え向きに木の切り株の上で咲いています。
それも緑の苔の上・・・
↑木漏れ日の射す自生地。
以前は山に登る前の、朝の時間帯に来ていたのですが、夕方が光の具合が良いみたいですね。
花茎がかなり伸びた個体
少しだけ、果実になりかけています。
咲き始めは、花茎の長さが5センチほどとびっくりするほど小さいです。
この辺りの花はちょうど見ごろです。
黄色いのが花弁で、これがコップ状になるのがシコクバイカオウレンだそうですが、ここの花はシコクがつかないバイカオウレンだとお聞きしました。
沢山咲いているので、被写体はより取り見取りなのですが、悲しいかな腕がついていかず(^^;)
↑Pさんたちの撮影風景
30分以上は眺めたでしょうか。
まさに至福の時を過ごさせてもらいました。
↑この日は散策に山登りにお買い物にと、充実していたので、コーヒーを飲む間がなかったので、自生地の駐車場の片隅でベンチをお借りして、お茶休憩でした。
↑久々に私たちの仲間の大量のおやつを見ましたが、壮観ですね(もちろん、全部食べるわけではありませんよ)