尾根道はどうやらジグザクは切ってなくて直登しているようです。
一週間前の梶ヶ森では雪とアセビの蕾を嫌というほど見ましたが、ここではアセビが綺麗に咲いています。
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↑アセビも標高を上げると初々しくて綺麗ですね。
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↑カンアオイの仲間も出てきました。
ナンカイアオイかな?
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葉っぱはいろいろなのがありますね。
サカワサイシンというのも高知には咲きますが、それは花の時期がもっと遅いようなので、やはりナンカイアオイかなと思います。
↑綺麗な斑入りの葉。
亀甲模様の葉です。
ツバキの落花の傍にはイチヤクソウの葉が見えました。
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尾根で咲く真っ赤なヤブツバキは美人でした。
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↑尾根道の様子・・・
この辺りで、高知の女性二人組と抜きつ抜かれつでしたが、私たちはナンカイアオイの撮影に時間を取ったので、先に行ってもらいました。
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ただでさえ急登なのに、ロープ場も出てきました。
上から見てもかなり急ですね。
やはりきつい山だというのも頷けます。
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この辺まで登ると、大きな針葉樹が出てきて、枝越しに仁淀川が見てきました。
望遠してますが、肉眼では仁淀川がかなり下にみえるので、だいぶん登ってきたようです。
↑まだ蕾のツルシキミ。
早春の山ではお馴染みの花です。
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11時34分、北谷三角点に着きました。
ここでも一服することにしました。
↑三角点はコンクリート製。
10分近く休んだ後で、今度こそ山頂目指して出発です。
登っていると、バイクの音が聞こえてきました。
かなり登ったのに、こんなに良く聞こえるもの?と訝っていたら・・・
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何と林道に出合いました。
そういえば林道を横切るらしいとPさんとRさんが言います。
私は?と言えば、細かい登山記録を今回はほとんど読んでないので、そうなんだと思うだけです。
伐採のための林道かな?
登山道とリンドウが並行してついていますが、上から見ると林道沿いにナガバノモミジイチゴの花が見えていたので、私だけ林道に下りました。と言っても2mほど下るだけですが・・・
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林道沿いは日当たりが良いので、こういう花が咲くんですね。
ともかくも今年お初です。
↑参考のためにRさんのログをお借りしました。