思いがけなく雪に出合えた梶ヶ森、その5、霧氷はないけど・・・

分岐を過ぎるとすぐにブナ林に入ります。

でも、期待していた霧氷はありませんでした・・・ちょっとがっかり

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最初は何もついてないただの木々でした。

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苔に覆われた雰囲気のある大木。

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ここからは階段道で、確か梶ヶ森の標高に合わせた階段数となっていたはず。

ササの株もとには雪がうっすらと積もっています。

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霧氷はありませんでしたが、着雪かな?

木々の枝に団子状に雪が着いていて、それもあまり見たことのない光景で珍しい。

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こんなに膨らんだツツジの花芽にも雪が・・・

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アセビの赤い花芽と緑の葉っぱ、それに白い雪がクリスマスカラーで綺麗ねと言いながら、いっぱい撮影しましたが、この後、同じような光景を嫌というほど眺めることができました(^^;)

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着雪した木々のトンネルの間を登っていきます。

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やがて、高い樹木がなくなって、山荘の見える場所までやってきました。

この時期、山荘は休業中だそうです。

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上を見るともう高いところが見えないので、もうちょっとで天狗の鼻かな?

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登ってきた道を見下ろすPさんとRさん。

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またまた着雪の枝のトンネルをくぐります。

早くも下山されている方たちが上で待ってくれました。

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山荘の上のブナ林も見えてきましたが、やっぱり霧氷はありませんね。

山荘越しに見える山々は鉢が森方面?

山座同定してくださる方が欲しい・・・

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12時24分、天狗の鼻に着きました。

ここでちょっと休憩しましょうか。

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