分岐を過ぎるとすぐにブナ林に入ります。
でも、期待していた霧氷はありませんでした・・・ちょっとがっかり
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↑最初は何もついてないただの木々でした。
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苔に覆われた雰囲気のある大木。
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ここからは階段道で、確か梶ヶ森の標高に合わせた階段数となっていたはず。
ササの株もとには雪がうっすらと積もっています。
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霧氷はありませんでしたが、着雪かな?
木々の枝に団子状に雪が着いていて、それもあまり見たことのない光景で珍しい。
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こんなに膨らんだツツジの花芽にも雪が・・・
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アセビの赤い花芽と緑の葉っぱ、それに白い雪がクリスマスカラーで綺麗ねと言いながら、いっぱい撮影しましたが、この後、同じような光景を嫌というほど眺めることができました(^^;)
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着雪した木々のトンネルの間を登っていきます。
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やがて、高い樹木がなくなって、山荘の見える場所までやってきました。
この時期、山荘は休業中だそうです。
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上を見るともう高いところが見えないので、もうちょっとで天狗の鼻かな?
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登ってきた道を見下ろすPさんとRさん。
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またまた着雪の枝のトンネルをくぐります。
早くも下山されている方たちが上で待ってくれました。
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山荘の上のブナ林も見えてきましたが、やっぱり霧氷はありませんね。
山荘越しに見える山々は鉢が森方面?
山座同定してくださる方が欲しい・・・
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12時24分、天狗の鼻に着きました。
ここでちょっと休憩しましょうか。