アマナの咲く山の麓ではいつもナガバノタチツボスミレをたくさん見かけます。
麓と言っても低山なので、麓も山頂もそれほど変わりませんけどね(^^;)
今年はいつもより少し早い訪問なのでどうかな?と思いながら歩くと、案の定咲いていました。
![]()
↑ふっくらとしたお顔で、葉にもナガバノタチツボスミレの特徴が出ています。
![]()
少しひねた顔をしてるかな?
ナガバノタチツボスミレという名の由来である、少し長めの葉が出ています。
特徴的な胞子葉が出ていませんが、フユノハナワラビに間違いありません。
冬場の里山歩きの楽しみの一つです。
ヒメウズも咲きだしていました。
小さくともオダマキの仲間で、私の花友達の方は、綺麗な花が咲く植物に違いないと思い、自宅で生えてきたのをわざわざポットに拾い上げていました。「草だよ」というとがっかりしてましたが、私も自宅に生えてきたヒメウズは全部は抜かずに花を楽しんでいます。
この冬は暖冬だったので、春なのになぜかまだ咲いているセンダングサ。
イケメンのジョビオ君が私を見送ってくれました。