書きそびれましたが、下山し始めたころに男性2人組とお会いしましたが、その方たちは産屋谷コースを登ってこられたようでした。
コースとしてはやはり北谷コースから尾根コースを登るほうが花も多いし、面白みがありますね。
分岐からしばらくはなだらかな道を下るのですが、小さい花なのにシハイスミレに目がとまりました。
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↑シハイスミレは一体に小さなスミレですが、その中でも特に小さなスミレだったのに、自分でもよく気付いたと感心します。やっぱりスミレが好きだからでしょうか。
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シハイスミレはスミレの中でも特にかわいいスミレです。距がぴんと跳ね上がっていて。花の色もピンクが濃くて美人スミレですね。
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登山道から何やら黄緑色の花のような?葉のような?
これは芽吹き始めたばかりのコナラの色ですね。
ここは標高500m足らずですから、南国高知では芽吹きが始まっているのです。
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道はしばらく平坦な道です。
私は撮影しそびれたのですが、この辺りが広瀬三角点だったと思いました。
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数は少ないけど、フジツツジが西日に照らされて綺麗・・・
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ちょっとえぐれた道を歩きます。
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分岐に出てきました。
Pさんによるとこの辺りで旧道との分岐があるけど、ここは左に行けばよいとのこと。
この後は、長い植林帯の中の下りでした。
膝が少し痛いので、ゆっくりと下ります。
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15時16分、眼下に車道が見えてきました。
やれやれ・・長かった下りももうすぐ終わりそうですね。
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ここまで下ってきたら、樹林の間からヤマザクラが見えてきました。
この山は高いところにはヤマザクラは咲かないけど山麓に咲くようです。
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マムシグサの仲間の芽出し??と思ったら・・・
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Rさんが「ユキモチソウ」と叫びます。
最後になって、今年お初のユキモチソウに会えました。良かった良かった・・・
よくぞ見つけてくれました。
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いよいよ下山口もすぐそこに・・・
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最後の階段を下って下山でした。
下山時刻は15時40分。
久々に長い下りを下りました。
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下山したらその辺りはもう民家です。
クリスマスローズの鉢植えが綺麗に咲いてました。
私も自宅でクリスマスローズ等、たくさんの花を育てているので、興味津々で見せてもらいました。
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↑これはカイドウの花ですね。
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川の向こう岸でヤマザクラ・・・
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北谷登山口まで1キロほどの車道を最後に歩きます。
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見事な桜と濃いピンクはツツジ??
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フェンスそばには高知らしく、シロバナタンポポも咲いています。
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河原にはセイヨウカラシナかな?
仁淀川の支流です。
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振り返ると「とさ自由学園」の文字。
学校だったようです。
環境が良いところですね。
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その日にほころびましたと言わんばかりのソメイヨシノでした。
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桜の株もとのスミレは?
葉っぱがまだ小さいけど、花の形を見るとコスミレみたいです。
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↑これは植栽のシキミ。
シキミの花の季節ですね。
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車道沿いにもフジツツジが咲いてました。
これなら何の苦労もなくお花見ができます。
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16時7分、北谷登山口まで戻ってきました。
いや~よく歩きました。
病後初のロング歩きでしたが、何とか歩けてほっとしました。
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↑赤い四駆の車が女性二人組の車だったようで、私たちが出発する直前に二人組の女性も下山されました。お互いに無事下山出来て良かったです。
日が長くなったので、この後の帰路も明るいうちに走れて良かったです。
PさんとRさんにはご心配いただいたと思いますが、おかげさまで長丁場の歩きも何とかこなせるようになって感激でした。
帰宅してから湯船につかりながら、しみじみと感慨にふけったことでした。