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keitann様 こんにちは
記事のシナアブラギリですが、この花には亡父との想い出があります。
父と山裾の渓流地帯を車で走っている時に、見慣れない花が目につき、車を停めて、しばし一緒に眺めていた記憶がよみがえりました。
その時はこの木の名前を知らなくて、一体何なのかとずっと気になっていたところでした。
後年、ひょんなことから木の名前を知ることが出来ましたが、その時は父には知らせることが出来ませんでした。
そんな、ややほろ苦い目の体験でしたが、シナ「アブラ」ギリ」という名前についてはそういういきさつがあるのでしたか。
とかく大陸産は洋の東西を問わずに強壮ですね。

グミの実は渋くて甘い、子供の頃、今ではきつくご法度のカスミ網猟で、ホオジロを追って河原を駆け巡る中、この実を見つけては楽しみましたね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

年を取るにつれ、花と人との記憶が濃厚に思い出されますね。
シナアブラギリは亡くなられたお父様との思い出の花でしたか。
シナアブラギリは私は10年ほど前に初めて見た花で、それまでは見たこともなかったです。
樹木の花は草花とは違い、車窓からでも良く見えますので、知らない花だと気がかりなもの
ですね。

グミは田舎で育った人ならば、懐かしい存在ですよね。
私は渋い思い出しかないのですが、よく熟れると甘くて美味しいと、やはり年上の野草仲間
の方が仰ってました。
昔の子供は遊ぶと言ったら、自然相手の遊びが圧倒的に多かったですね。