天狗の森山頂からの下り道では、鳥形山なども良く見えて気持ちの良い道です。
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↑綺麗に咲いているコオニユリと、向こうにハンカイソウを入れてみました。
黄色とオレンジ色の暖色系のツーショットです。
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後ろからやってくるPさんの手前に、またまたツクシクサボタンの群生です。
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↑これはシコクハンショウヅルの果実。
天狗の森にはシコクハンショウヅルが多いとわかったので、来年はこの花の盛りの時に行ってみたいです。
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毎回楽しみにしている、ブルーとピンクのツクシクサボタンのツーショットです。
ピンクの花はここでしか見たことがありません。
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たまたまアブが画像に写っていました。
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下られるAさんの行く手に見えているのが鳥形山です。
ちょっと靄がかかったような感じでくっきりとは見えませんが・・・
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標高1400m以上もの山の頂上付近が削られて、今では運動会でもできそうな広場に・・・
石灰岩を掘っているのです。
重機やトラックなども肉眼で見えます。
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この日はコオニユリがどれも可憐で、見る花すべてを撮影しようかという勢いでした。
終わた花が一つもなかったのです。
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Aさんに確か山頂付近いカキランがありましたよね?と尋ねると「ほら、そこにもありますよ」と・・・
草むらの中で咲いていましたが、さすがにもう終盤でした。
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コオニユリのオレンジを何枚も撮りまくります。
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今度はAさんがトンボソウを見つけてくださいました。
まぁ、確かにトンボに似てなくもないか・・・・
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ちょっと終盤のヤマアジサイですが、ここのは石灰岩地なので、赤い花ですね。
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姫百合平には10時57分に着きました。
Aさんは黒滝山まで足を伸ばすそうですが、私たちはここ姫百合平で休憩します。
パイナップルなど食べ、おしゃべりしながらまったりと・・・
Pさんからはパック入りの甘酒が配られました。
10分ほど休憩したら、私たちはセラピーロード迄下ることにします。
Aさんは健脚なので、あとから追いついてこられることでしょう。
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ウバユリの花も一応という感じで撮影します。
この花・・・・芳香があると聞いたのですが、先日Pさんに香りを確かめてもらったら、確かに少し香りがあるそうです。
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最初に来た時はセラピーロード沿いには植えてなかったですが、数年前からキレンゲショウマやクマガイソウなどを植栽しているようです。
キレンゲショウマは当初よりずいぶん増えていました。
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健脚のAさんが思った通り、駐車場に着く前に追いつかれてきました。
セラピーロードは樹林の中の道で、涼しいです。
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ヒナノウスツボも少しですが咲いています。
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↑これはウリノキの果実の若いの。
熟すと黒っぽくなりますが、まだ白いですね。
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キカラスウリかな?
もうお昼が近いというのに、まだ咲いているとは・・・
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ヤマホトトギスも咲いてるのが出てきました。
ヒナシャジンも株はいっぱいあるのですが、蕾ばかりでした。
やっぱり一度に全部は見られないようです。
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↑久しぶりで見かけたヌスビトハギ。
アレチヌスビトハギのほうは市街地でも結構咲いていてちょくちょく見かけますが・・
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Aさんが「オオルリそうです」というので、思わず「え?」と思ってしまいました。
というのも、その直前にブログ仲間の方の記事でオオルリソウというのを見たばかりだったのです。
でも、私は今まで見たことがなくて、一度見てみたいと思っていたところでしたから・・良いタイミングでした。
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ムラサキ科の花で馴染み深いのはヤマルリソウやサワルリソウ、平野部で生えるものにはキュウリグサやハナイバナなどがあります。
ブログ仲間の方の画像ではブルーの花でしたが、ここのはピンク色をしていました。
ヤマルリソウも四国のものは白い花やピンクの花が多いので、色の変化はよくあるのでしょうね。
初めて見た花ので、何枚も画像を撮ります。
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で私が、思うのにはこの花はオオルリソウではなく、オニルリソウかなと思います。
オオルリソウは花が茎にびっしりつきますがオニルリソウはまばらな着き方なのだそうです。
ほかの特徴もかんがみてオニルリソウと同定しました。
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この日はカルスト高原のテントサイトなどは大賑わいでしたが、天狗の森の山を歩いている人は三連休にしては少なめだったようで、静かな歩きが楽しめて良かったです。