実家の仏壇参りとお墓参りは、たいていは私一人で行くことが多いのですが、今年のお彼岸は久々に主人も一緒に行ってきました。
帰り道は、海沿いの道を走ることにしたのと、まだ早い時間帯だったので、私が時々散策する場所に寄ってみました。
山と山に挟まれたちょっとした谷ですが、この辺りも以前はいなかったイノシシが出没するようになり、畑や田んぼの周囲は柵で囲われていて、ちょっと複雑な気持ちでした。私がこの辺りの山に登っていた20年前から10年前ぐらいまではイノシシなんていなかったのにね。
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↑アキノノゲシは道端でよく見かける花で、珍しくもなんともない花ですが、淡い黄色の花は野草とも思えないほど可憐な色合いで、好きな花です。
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ここではツリガネニンジンとツーショットで咲いています。
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ほんとは青空バックで撮ると魅力的ですが、この時はあいにくと曇りがちな空でした。
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セイタカアワダチソウも見えているようです。
農村部に行けば、ありふれた光景です。
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この辺りのツリガネニンジンはかなり大型になり、シベが長いのが特徴みたいです。
昔はツリガネニンジンを探して、かなり郊外のほうまで行ったものですが、実家から近い場所で簡単に見られることに気づいたのが10年ほど前のことです。
白花の株もあったのですが、今年は見られませんでした。
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これも昔は見かけると喜んでいたキンミズヒキですが、これほど咲いているとありがたみが薄れます。
特にいつの頃からか我が家の庭でも咲くようになり、繁殖力が強くて今では抜いています。
茶花の代表的なもので、昔は憧れていたのですけどね・・・・
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カナムグラも見かけましたが、花はまだ咲いていないようでした。
もう一度見に行こうと思っています。