10月1日のため池散策で、ナンバンギセル、ツリガネニンジン、ワレモコウ

この時の散策ではしょっぱなから外来種が出てきましたが、もともとこの場所は昔ながらの植生が良く保たれている場所です。

歩いていると、前回より葉小規模でしたが、ナンバンギセルの咲き残り?というか、また新たに出てきた株も見受けられました。

Pa019368

前回見たのはまさにうじゃうじゃという感じでしたが、このぐらいのほうが好感が持てます。

Kimg3345

↑8月27日に訪れた時のナンバンギセルです(スマホ画像です)

Pa019355

前回は咲き始めだったツリガネニンジンが今回はたくさん咲いていて、どれを撮るか迷うほどでしたが、全体に大きくなりすぎていて終盤の花も多かったので、遅く出てきて咲いているよな株を選びました。

まだまだ花芽がいっぱい見えますね。

Pa019367

株がたくさんあるので、白花の株もいくつか見られました。

↑完全な白花ではなくほんの少し青味もあるかなという感じです。

Pa019357

↑この株はほぼ白い花を咲かせていたようです。

Pa019359

ため池の土手ではよく見かけるワレモコウも見えます。

Pa019360

このぐらいの方がすっきりしています。

ツリガネニンジンやワレモコウはどちらも香川の野山には多いように思います。

Pa019369

この日もアキノノゲシが1株咲いていましたが、生憎と青空バックで撮影できなかったのが残念。

コメント(2)