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keitann様 こんにちは
地価のとんでもなく高値の東京の中で、これだけ広い場所を草木だけのために占有するということはとても「変なこと」なんでしょうね。
現在の世でこれだけのことを為そうとすると大変な抵抗勢力が出て来そうです。
その昔に高松藩の下屋敷があったとなればそういうものかと頷けますが・・・・。
その時代でしたら偉い身分の人なら、土地くらいのことは少ない元手でも分捕り放題だったのでしょうか。
さて、二記事にわたった園内紹介でしたが、私たち田舎モンには結構ありふれた草花が出てきましたね。
むしろ子供さんたちが喜ぶような小型昆虫が相当な種類生息しているのでは・・・?とも感じました。
確かに自然に近くはない都会では野鳥なども格好の撮影対象なんでしょうね。
名古屋市内の公園でも同じような光景がありました。その時はたくさんの”射撃手”たちがキビタキを切迫した様子で狙っていました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

地価が高いというのもありますが、都心の一等地でこういう緑の空間が
楽しめるというのは「東京は成熟した街だよ」と友人が言ってました。
ニューヨークならばセントラルパークみたいなものなんでしょうか。

昔から大阪は公園や緑が少ないけど、東京は公園も緑も多く、私たちみたいに

家や建物ばかりを見ると息が詰まる人間でも東京は住みやすいかもしれないとは
よく言われてました。

確かに自然教育園の木々や草花はお金には代えがたい空間でした。

イノコズチをラベルを立てて植えてあるのも、普通の植物園ならきっと見ない光景
でしょうね。雑草ですら東京では見られないということなのかもしれません。
子供たちにそういう草も示すという方針なのかも・・・

イトトンボは我が家の庭にも生息していますが、たぶん農薬を使わない環境なら
住めるんではないでしょうかね。都心には畑などがないぶん、農薬と葉無縁でしょう
から。
キビタキと言えば、今日はやっとこさで、我が家の畑にもジョウビタキがやって
きましたよ。待ちかねていました。