緩やかな尾根道を下っていると、徐々にまだ色づいた葉を残した木が多くなってきました。
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↑この森ではブナとヒメシャラが混在していて、黄葉にヒメシャラの赤い幹が良く映えるのです。
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↑こちらも黄葉なのですが、葉を見るとカエデのようです。
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トリミングするとコハウチワカエデですね。
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5年前にこの山に来た時、青々とした木があって何だろう?と思ったら、ツルマサキが絡んでいたのでした。
常緑なので、これも晩秋に見ると「おや?」と思ってしまいます。
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あまり多くは見かけませんでしたが、ツルシキミも見られ、すでに赤い果実をつけています。
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↑ヒメシャラらとブナの森です
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株立ちになったブナが出てきました
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再び、圧巻のブナの黄葉を眺めます。
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同じように黄金に輝くブナとシロモジ
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上を見上げてばかりで首が痛い・・・と嬉しい悲鳴が上がります。
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まだ若い木なのでしょう、幹が色白ですらりとしたブナ
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対照的に苔生した幹をしている古木のブナ
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味わいがあるのは古木のブナでしょうか・・・
人間も木も古い方が味わいがある?(^^;)
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ヒメシャラの幹とシロモジの黄葉
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ヒメシャラに見とれるRさん・・・
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倒れたヒメシャラがあって、枯れているのかと思ったら、どっこいちゃんと生きていました。
すごい生命力ですね。
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カジカエデの葉が落ちていたので勉強のために一枚持ち帰ります。
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10時8分、鞍部の道標のところまで下りてきました。
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ここはスーパー林道への下りの分岐にもなっているようです。
5年前もここから下ったのでした。
歩きはじめから2時間近く経っているので、ここで休憩とします。
お腹もすいたのですが、お昼は山頂で食べるので、ここでは軽くコーヒーとワッフルで虫抑えとします。
Rさんが「オカリナの音色が聞こえませんか?」というので、耳を澄ませると、ほんと、オカリナの音色です。山でオカリナとは懐かしい・・・