移動して歩き始めたのは私も年に3度ほど歩く里山です。
急坂がなくて歩きやすい道があります。
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↑歩きはじめる娘一家。
山歩きは苦手なじーじーも一緒に歩くそうです(^^;)
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先ず出てきたのはフユイチゴ。
これが食べられることを孫たちに教えてやらなくては・・・
フユイチゴは美味しいし、野生のイチゴには毒のあるものは一つもないということを孫に話します。
もちろん孫もお味見を。
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ヤブコウジの実ももう真っ赤になっていますね。
お正月の寄せ植えに入っているヤブコウジです。
里山ではよく見かけます。
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ツルリンドウがまだ咲いていました。
さすが里山です。
高い山ではとっくに実になってますね。
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孫二人が先頭で歩きます。
上の孫は最近太り気味で、ちょっと歩くのが遅くなり、下の孫の方が足が達者になりました。
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終盤でしたが、まだ何とか咲いていたタムラソウ・・・
一旦、休憩して歩きはじめたら、下の孫が先頭で歩き始めました。
2歳の時には母親である娘にほぼ背負われたまま山頂に登ったNちゃんですが、4歳になった今はかなり歩けます。
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香川の里山に多いナツハゼの実も黒々としてきて、もうちょっとしたら食べられるんでしょうか?
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休憩場所の東屋に着いたので、おやつなど出して一休み。
上の孫はおにぎりを二つも食べようとして、お母さんに怒られていました(^^;)
何しろお米が大好きな上の孫のMちゃんです。
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ここではヤマガラが餌付けされていて、ヒマワリの種をやると飛んできます。
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ヤマガラ君を見ようと、傍で立っている孫たち・・・
そんなに待ち構えていたら、ヤマガラ君も来れないですよね。
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一服した後は下山開始。
周回コースなので別の道を歩きます。
青空にカマツカの真っ赤な実。
前日の皿ヶ嶺はずいぶん寒かったけど、この日は低山ということもあるけど、ポカポカ陽気で汗ばみました。
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帰りは山道っぽいルートを選んで下りました。
少しは山歩きらしい歩きも経験しないとね。
最後の展望台で飯野山をバックに孫たち・・・
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最後の下りは樹林の中で足運びが難しいコースでしたが、歩き方を注意して何とか下れました。
山が好きになってくれるとよいけど・・・