あまり人は登ってないのかと思ったら、そんなことはなくて、この後、登っていく人や下っていく人を多く見かけました。なかなか人気の山のようですね。
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島の山は至る所から海が見えるので、カメラを仕舞う暇がないですね。
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葉っぱが黄色く染まっているのはヘクソカズラ?
匂いが臭いので、なんとなく敬遠してしまいますが、花も可愛いし、黄色く染まった葉っぱや果実も可愛いです。
この果実をリースに使う人もいるとか聞きます。
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上を見上げると、行く手に石の祠?のようなものが立っていますが、あそこには行けるんでしょうか?
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道中、サクラが咲いています。
今年の秋は桜が狂い咲をよくしているそうで、私も香川の里山で見かけましたが、ここでも・・・
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道は登り始めからコンクリ―と道ですが、どうやら香川の里山と同じく花崗土の山なので、そのままだと滑りやすいのでコンクリート舗装してあるようです。
味気ないですが安全のためなので仕方ないですね。
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眼下の景色を撮影するRさん・・・
高度感ばっちりです。
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岩場に着きました。
上から見ると、しまなみ海道を下りてから走ってきた道が良く見えています。
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そして、上を見ると、あそこが鷲ヶ頭山の山頂かな?
鉄塔が数本立っているので、わかりやすいです。
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岩場のPさん
結局、先ほど下から見えた祠のようなものまでは岩伝いに行けば行けなくもなさそうでしたが、危ないので、この日は止めておきます。
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Rさんも岩場の上に立って眺めを楽しんでいますね。
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岩場から登山道に復帰する際に、赤く染まったネジキを見かけました。
この山はネジキもいっぱいでした。
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ネジキの近くで見かけたこの赤い実は??
この時はわからなかったのですが・・・
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山の向こうにしまなみ海道の橋脚が見えています。
ということは、その向こうは生口島の観音山ですね。
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この赤い実は?
ソヨゴみたいです。
植生は香川の里山とよく似ているようですね。
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先ほども見かけた赤い果実・・・
今まであまり見たことないのですが・・・・
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葉っぱが数枚落ちずに残っていたおかげで分かりました。
ウラジロの木ですね。
ウラジロノキの葉っぱは葉脈が深いので特徴的です。里山でも見かけます。
果実のことは画像で見て知っていたのですが、これがそうだと思って見たのは初めてでした。
これもバラ科の果実の特徴をしていました。
検索によれば、ウラジロノキの実は美味しいそうなので、お味見すれば良かったと後悔しています(^^;)
でも、これで新しく果実を一つ覚えることができてよかったです。
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ぶら下がっているのはヘクソカズラ・・・
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何やら楽しそうに、お二人は何を撮影しているんでしょう??
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これはハゼの実ですね。
和ろうそくはこの果実の油から作るとか・・・
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紅葉したハゼの向こうに海・・・
でも、土地勘がないので、どこが見えているのかさっぱりわかりませんでした。
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11時6分、安神山に到着しました。
でもここから鷲ヶ頭山まで、まだ1.6キロもあるんですね。
ここいらで休憩するとしましょうか。
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撮影されるRさん。
その辺りに河原がたくさん散乱していたのですが、Rさんの話では以前来られた時は、この場所に神社の建物らしきものがあったとか。
そういえば、礎石のようなものがあります。
山火事で焼けたんでしょうか?それとも取り壊したのかな?
調べると1962年の山火事で焼けたとありますが・・・
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安神山の山頂にもサクラがいっぱい咲いていました。
返り咲とは思えないほど、結構な数の花です。
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花もそれなりに綺麗・・・・
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おまけにすぐ近くにはこんな白い花も咲いていて・・・
悩みましたが、あとでソヨゴの花とわかりました。
季節外れに咲くと、知っているようでもわからなくなります。
ソヨゴも本来は果実の時期ですからね。
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上の方では先客の方がおられます。
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わきに回ってみると、石鎚大神と書かれた祠が・・・
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そして、先客の方が出発されたので、その辺りに行ってみると、Rさんが探していた三角点がありました。
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ネズの木には山頂標識がぶら下がっています。
ほぼ0mから登ってくるので、っ標高は低くとも島の山は登り甲斐がありますね。
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三角点の辺りからはダムまで見えています。
この規模の島になると、島にもダムがあるんですね。
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先ほど出発された先客の方たちはもうあんなところを歩かれています。
けど、私たちは眺めの良い場所で、コーヒーでも飲んで一服しましょうか。