焼き芋を食べたら、お腹が満ち足りて、歩く意欲がわいてきます。
さぁ、次の三角点もももうすぐですね。
![]()
↑道中で今度は白梅が咲きはじめていました。
紅梅は先日見たばかりですが、白梅はこれが今季の初見で嬉しい限りです。
気品がありますね。
次の三角点はどうやら鉄塔が立ち並ぶ丘の上にあるようです。
鉄塔保守路の上の山頂にあるらしいのですが、正面からはちょっとした崖で行けそうもないので、横から回り込んで尾根を登ります」
![]()
道のない尾根ですが、踏み跡程度はあります。
必死で登るRさん。
![]()
14時48分、四等三角点・上条getです。
よく頑張りました。
![]()
12月に箕浦で見かけた〇米さんの点標をここでも見ました。
下りは同じ道は通らずに、近道と思われる畑に下って行ったら・・・・
![]()
地元の方が作業中でした。
がさがさと下りて行ったので、イノシシと間違われたかもしれません。
でも、親切な方で、このまま行ったら車道に出ることを教えていただきました。
帰りにもお会いしたのですが、大阪から帰られて実家の畑を守っているそうです。
世話する人がいなければたちまち荒れ地と化してしまいますから有難いですね。
![]()
その方が言われた通り、竹藪を抜けると車道に出ました。
![]()
あとはまたまた車道歩きですが、いわゆる吉津峠行きの車道は通らず、地図で見るとこの方が近いと思われる道を選びます。
![]()
吉津峠の手前まで来て、案内板がありました。
この場所からも志保山への登り道があるらしいです。
でも、ここは工事の最中で、以前の登山道が荒れているようで、見当たりません。
途中までは行きましたが、これはだめだと引き返しました。
![]()
車道を右に折れて吉津峠付近を目指します。
↑たぶんこれが旧の吉津峠への道だと思うのですが、峠のお地蔵様がありました。
![]()
峠を越えると、山の陰から出るので、急に風当たりが強くて寒いです。
![]()
15時40分、真山経由の志保山への登山口通過です。
この辺りはEさんが良くご存知でした。
私もこの数日後に単独でこの道を登りましたので、後日、記録にします。
時間が時間なので、もう志保山は無理なので、最終目的地は風穴とします。
志保山に行く途中で風穴があるのです。
![]()
15時45分、風穴登山口に着きました。
よくご存じのEさんが先頭で案内してくださいます。
![]()
整備が行き届いていますね、
![]()
道も綺麗な道です。
三豊市は風穴の観光に力を入れているようです。
![]()
風穴の説明板です。
![]()
15時55分、風穴に着きました。
周囲を石で囲んであります。
冷蔵庫がなかった昔は、ここにミカンなどを保存したとか。
![]()
この日は寒くて気温は5℃ぐらいだったと思いますが、風穴の中の気温は10℃以下です。
皿が嶺の風穴などより冷気(暖気?)が緩いみたいです。
ほんとは年中一定の気温で、冬場に来たら暖かいはずなんですけどね。
![]()
もと来た道を引き返し、峠に下ります。
あとは駐車地点まで帰りるだけですね。でも、それが結構あります。
![]()
途中までは来た道を引き返します。
Eさんの向こうに見えているのは天霧山や弥谷山。
![]()
丸亀の広島も見えています。
その手前には太陽光発電のソーラーパネルが・・・
最近はやたらとこれが増えました。いいのか悪いのか??
![]()
途中から民家のある地道を歩くことにしたら、カキの木にメジロがいっぱい。
約10羽ほどが賑やかに来ていました。
カメラを向けても逃げる気配がありません。
![]()
カキの植わっている民家近くの祠。
地神さん??
![]()
その近くには井戸の傍の祠。
水神さんでしょうね。
以前、岡山の牛窓の集落で見たことがあり、島に行くと島でもよく祀られています。
でも、普通の集落ではもうあまり見かけませんが・・・
この辺りは古くから開けている証拠かもしれません。
細い道も網の目のように張り巡らされています。
![]()
先ほどまで登っていた吉津峠を振り返ります。
getした三角点のある高台も見えています。
![]()
歩いた道すがらには立派な民家が多かったです。
この辺りの人は家にもこだわっているようです。
![]()
たぶんこの道を行ったらいいんじゃないかな?と話しながら歩いた道がドンピシャで駐車場に出ました。
![]()
17時7分、駐車場まで帰ってきました。
お疲れさまでした。
29900歩あまり…距離にして15キロを歩きました。
この数字は久しぶりでした。
移動も歩きだったので、良く歩きましたが、お正月でなまった体に喝を入れることができました。
ご一緒してくださったメンバーの方、夕方までお疲れさまでした。