志保山の東斜面トラバース道からは、今まであまり眺めたことのない詫間方面の景色を見ることができました。
まぁ、初めてのルートを歩くのですから、それもそのはずなんでしょうね。
志保山自体は11年前に登っていますが、それは南麓の比地から登ったし、登ってしまうまで展望もあまりなかったと思います。
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↑あまり眺めたことのない光景でどこを撮影したのか自分でもよくわからなくなったのですが、どうやら真ん中に見えているのが丸一鋼管の建物みたいです。
その後ろには丸亀の広島の山が見えてますね。
いつもは紫雲出山や博智山から眺めることが多いので、この辺りは山から見たことがないのです。
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真平山の説明もありました(本日、真平山に登ってきました)
高尾木山は時間切れで、また次回の課題です。
黒戸山や弥谷山は何度も登った私のホームグラウンドみたいな山です。
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↑鳥坂を挟んで右に火上山、左に天霧山や弥谷山。
私にとってはいちばん身近な山です。
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登りもごく緩やかで、眺めを楽しみながら歩けるほど楽です。
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↑真ん中にまだら模様のカゴノキ、両横に赤い樹肌のバクチノキ。
どちらも香川の低山に多い木です。
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下って来る二人の方とすれ違いました。
そういえば、駐車場には先客の方の車が一台ありました。
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しばらくして、今度は単独男性の方とすれ違います。
この方が登山口に向かっているときに私の後ろから来られていた方らしく「やっぱり登っていたんですね」と声を掛けられました。
私の方は真山登山口から登ったんですというと、その方は真山登山口はご存じなかったようでした。
2~3分、立ち話をしたでしょうか。
平日でも結構登る方がいらっしゃるようで、人気の山になりましたね。
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荘内半島の山々も見えていますが、紫雲出山、横峯山、妙見山、博智山…どの山も懐かしい・・・
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もうすぐ稜線に出るかなという頃、なんと白いものが・・・
雪です。
あの寒かった10日頃に降ったのがまだ残っているのかな?
この場所で400mぐらい?
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13時36分、こんな道標が立てられてました。
頂上まで420mはわかるとしても、清正公830mって??
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そのすぐ後に、こんな張り紙が・・・
「清正公さん登山口へ」そんな登山口があるんですね。
聞いたことがないので仁尾側の登山口かな?
10年前には南麓の比地側からの登山道しかなかったのに、10年経ったいま、ずいぶんたくさんの登山道ができたのですね。
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ロープが張り巡らされて整備された登山道。
トラバースは終わり、ジグザグが切ってあるので、いよいよ稜線かな?
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この辺にもうっすらと雪が積もっている。
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フユイチゴの実を見つけたけど、これは熟れてそうもないですね。
と言って、今から熟れるかどうかはわからないけど・・・
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登るにつれて、真平山などもよく見えてきました。
その後ろには霞んでますが、粟島など、おなじみの島の山。
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だいぶ明るくなってきたので、稜線も間近。
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すると、道標に「東峰」という文字が・・・
これで謎が解けました。
最初に二つの山が見えていたのは志保山と東峰が見えていたんですね。
帰りは東峰に立ち寄ろうと思いながら、結局、そのまま比地の方に下ってしまい、立ち寄りそびれました。
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↑高瀬川河口辺りの説明板です。
この近くで育ったものとしては,これも読んでおきたい・・・
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詫間の毘沙古山や貴峰山から続き天霧山に至る山塊
これは何度か歩いています。
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空が見えてきたので、山頂も近いですね。
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キッコウハグマの綿毛を見つけました。
これはどうやら開放花が咲いた跡のようです。
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木立の間から海が見えてきました。
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13時50分、志保山山頂に着きました。