山頂までは登山口にあれだけしっかりとした整備がされていたので、何の心配もしていませんでしたが、ほんとにあっけなく山頂に着きました。
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真平山山頂には四等三角点があって、点名は社山というようです。↓
標高は限りなく300mに近いですね。
プラスチックケースが置かれていたので中には登山者の氏名など書きこむノートなどあったのかもしれません。
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周囲にはベンチも設置されているのですが、何しろ展望がないし、もう一座登ろうと思っているので、山頂では休憩はしませんでした。
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ここにはシナアブラギリについての説明板がありました。
初夏にはシナアブラギリがここで咲くんでしょうか。欝蒼としたところではあまり見ない木だと思いましたが・・・
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南に向かって赤道ルートの矢印がありますが・・・
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私が行くのは、反対の方向です。
真平山山頂は台地状になっていて、私が進むのは北方向です。
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山頂にもヤマザクラがところどころで見られました。
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道沿いに寅ロープが張ってあって、道探しはしなくてもよいようです。
しばらく平坦な山頂を歩きました。
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13時54分、その平坦な山頂の台地もここで終わるらしく、いきなり展望が開けました。
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素晴らしい瀬戸内の眺めです。
小さな島々が点在していて、私が子供時代から慣れ親しんだ眺めです。
見えているのは粟島、志々島、高見島など。。。
丸亀の広島も見えていますが、広島の山以外はどの島の山も登ったので、懐かしく眺めました。
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眺めを楽しんだら、いよいよ下りです。
さて、ここからの下りはどんなでしょうか?
山頂までは整備が行き届いていますが、この後は??
興味津々ですね。
木の幹に何やら木片がくくりつけられていますが・・・
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字が霞んでしまって、読めません。
無視してまっすぐ下ることにしましたが・・・
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直下りというか、そのまま斜面を下っているので、結構な急斜面でした。
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一旦、下りがましになりました。
コンクリート製の水槽のようなものが見えています。
ここで地図を確認すれば良かったのですが、ここが鞍部だと思い込んでしまいました。
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今まで鞍部を目指してきたに下っていたのが、ここから道は西に向かっていて、ロープが西に向かう道に沿って貼られています。
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少し下ると、ここにもロープが張られた道。
どうやら、下る前に見かけた木片のところから左に曲がった道が、ここへ下ってくるようでした。
こちらは何も知らず、まっすぐ下ってしまったようです。
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ロープはなおも道沿いに張られていて、このまま下ればたぶん畑とか果樹園に出るようです。
下の方には仁尾の海と蔦嶋が見えています。
これがどうも仁尾側への下山道だったようです。
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道は舗装された道になり、辺りはミカン畑みたい・・・
このままいくと、仁尾の平野部に下ってしまいます。
私はもう一座、稜線伝いに高尾木山を目指しているのですから、稜線に復帰しなければ。。。
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南を見ると12月に登った妙見山が・・・・
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北を見ると、つい前の週に登った志保山が見えています。
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この辺りは陽射しがよく当たる暖かい場所なので、ウメらしき花も一輪開花していました。
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果樹園の中を通っている作業道が見えたので、道なりに行ったら鞍部を目指せないかなと歩いてみましたが、イノシシの柵が合って行き止まりです。
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仕方なく引き返すと、あちこちで花が咲いてました。
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これは白梅かな・・・
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こちらはモクレンの蕾
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もう一つの果樹園内の道を進むも、やっぱりイノシシ柵で行き止まりです。
仕方ない、これは引き返せということですね。
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仕方なく、下ってきた道を今度は登り返しました。
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もうすぐ稜線ですね。
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14時25分、稜線まで戻ってきました。
結局、20分ちょっとのタイムロスでした。
でもお花見ができたから良しとしますか。
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↑地図上で七宝山と書かれているのが、真平山で、その上に西の方に少しログが出っ張っているのがタイムロスした部分でした。