ブナ林辺りを歩いているとき、ふと下を見てみたら、ブナの実の三角どんぐりが落ちていました。
それも、あちらこちらに・・・・
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↑持って帰って播いてみようと思い、早速、数個拾い集めました。
去年の春はブナの実がついているのも少し見かけましたが、それほど方策豊作ではなかったようなのに、ここ国見山では、結構、実をつけたようです。
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ブナの株もとに少しだけ残った雪の上にやらせでブナの実を置いてみました。
中から三角どんぐりが顔を出しています。
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雪の全くない、まるで4月半ば以降みたいなブナ林の道。
まるで日だまりハイクですね(^^;)
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稜線の東側を巻くようになって、ほんの少しだけ雪が残っていました。
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この日最初で最後の雪上歩き??
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国見神社が近くなると、大きなブナの枝がばりっと折れていました。
ちょっとした幹ほどもある太い枝が倒木となって道をふさいでました。
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11時18分、国見神社のある小屋のところまでやってきました。
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小屋を過ぎると、今までならここから山頂まで急坂を登っていたのですが、道が変わったらしいです。
今までの道は通行禁止のロープが張られていました。
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ロープにぶら下がっていた張り紙。
そうなんだ・・・・登山道が崩壊しているんですね
そういえば以前も下りやすくはなかったのでした。
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という訳でそのままトラバース道を北へと歩くと、すぐに分岐が見えてきました。
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なるほど、ここは徳善集落へのぶんきになっているんですね。
この道は10年以上も前に花散策で来たことがありますが、その時は花散策したら回れ右して帰っていたので、ここまで来たことはありませんでした。
今はこの登山道を上がる人はもういないでしょうね。
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ここからは山頂目指して、私としては初めての道を登ります。
これまでにも、下山の人とすれ違いましたが、ここでは団体さんが下っておられました。
丁度、山頂が人が少なくなって良かったかも・・・・
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これは苔の花でしょうか?
苔のことはよくわからないのですが・・・
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シロモジの花芽も膨らんできてますね。
この日はずいぶん暖かったので、こんな花芽を見ると春がすぐそこまで来ているように感じました。