西毛無に着いたら今度は毛無に向かって登り返しがあるので、私はお腹に何かいれとかないとと思って、ちょっと下ったところで、おにぎりを一つ食べました。
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↑西毛無付近から眺めた大山ですが、やっぱり霞んでいるので、修正しています。
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↑西毛無の山頂標識を丁寧に撮影するメンバーたち。
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よく見ると、ブナの一本だけが、芽が赤くなって芽吹きが近そうでした。
ブナの芽吹きは個体差があって、早いのもあれば、遅いのもあります。
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おにぎりを食べながら前方の毛無を眺めると山頂も何とか見えてます。
よく見ると人も立っているようですね。
ひとつは山頂標識ですね。
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食べ終わったら11時20分、毛無に向かって出発です。
歩き始めた途端に前方に雪庇が見えてきました。
さすがに中国地方の山ですね。
雪庇は5年ほど前に剣山で見て以来かもしれません。
向こうの方に見えているのが毛無山です。
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進行方向左手に存在感のあるブナがあって・・・
まるで千手観音??
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そのブナの幹からツララが垂れ下がってました。
こんなの初めて見ました。
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↑雪庇とエントツ山さん
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この風景にメンバー全員、興奮しました。
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たまにはRさんにもトップを歩いてもらってモデルを務めてもらいましょうか。
赤い服も着てね・・・・
考えたら、ここでスノーシューやワカンをつければよかったのかもしれませんね。
スキーで滑ったような跡もありましたから・・・
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Aさんが撮影してくださった画像です。
私が眺めているのは・・・・
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↑この風景です。
たぶん田浪のビジターセンターまで走ってきた車道や集落が見えてるのだろうなと思い・・・・
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ズーム撮影したら、やはり車道や家々が写ってました。
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白い世界・・・・
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この時はしんがりで、集落方面を眺めるエントツ山さん
木々と区別がつきにくいですが・・・・
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やがて正面に大きく毛無が見えてくるようになりました。
一体どこまで下るの?
下ったら下っただけ、登り返しが怖い・・・・
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まだ下っているのに、最低鞍部が見えません・・・・
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下っている私たちをエントツ山さんが撮影してくださいました。
ようやくいちばん底が見えてきましたね。
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最低鞍部の後はもちろんきつい登り返しです。
ざっと目測して120mぐらい??
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その頃に見えた大山
山頂にかかっていた雲がだんだん取れてきたようですね。
毛無で雲が撮れてると良いのですが・・・
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誰かが「登っている人が見える」というので、ズームしてみたら・・・ほんと、毛無の斜面を登っている人がいました。
私たちもこの後、あそこを登るのです。
でも、これを登ったら、この後はもう大した登りはないはず・・・
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後ろにいらしたエントツ山さんが、横を追い抜かれて行って、たちまち前の方に行かれました。
速い・・・・とても、わたしより2つ上とは思えません。
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すたすたと登って行かれるエントツ山さん・・・
こちとらはそんなに速く登れないし、まぁマイペースで頑張るしかありません。
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歩いてきた西毛無方面を振り返るRさん
この辺りの山はなだらかなので、雪も積もりやすいのでしょうね。
西毛無から毛無にかけてが、一番素晴らしい雪上歩行ができるようです。
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登りはきついのですが、すぐ上に針葉樹が見えてきたので、山頂もすぐそこみたいですね。
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上にエントツ山さんの姿が見えてきました。
ということは、あそこが毛無の山頂ですね。
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12時25分、2年ぶりの毛無山山頂に着きました。
みんなで記念撮影です。
山頂は貸し切りでした。