コメント:

こんにちは。トウゴクサバノオは見られますがサイゴクサバノオは見たことがありません。両方見られて良いですね。

多摩NTの住人様、こんばんは。

全国的に見るとトウゴクサバノオの方がメジャーな花のようですね。
ところが、四国ではサイコクサバノオはあちこちで見られるのですが
トウゴクサバノオとなると咲く場所が限られています。
この日訪問した一か所は、トウゴクとサイコクがツーショットで撮影できる
と聞いていましたが、残念ながら10センチ離れていたので無理でした。
何しろ小さな花同士ですから、10センチの距離は大きいです。

keitann様 こんにちは
皿ヶ嶺と言えば、花の多い山として名を馳せていますね。
今記事ではトウゴクサバノオとサイコクサバノオを比べてみることが出来て違いがよくわかりました。
サイコクサバノオは三河では少ない花ですが”トウゴク”にくらべると葉っぱが”なよっと”した感じに見えました。
どちらの花も今では希少種の部類に入りそうですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

昨日は岡山と鳥取の県境を9時間かけて縦走し、帰宅が9時になったため
返信が遅れましたこと、お詫び申し上げます。

四国では皿ヶ嶺はたぶんいちばんお花の種類が多い山ではないでしょうか。
標高は大したことないですが、風穴などがあり、ブナも多いので花に恵まれるようです。
サイコクサバノオは三河にも咲くのですね?
四国外の方たちは皆さん、サイコクサバノオを見たいと仰います。
昨日は同じ仲間のサンインシロカネソウも見てきましたが、やはり小さい花で
見たのが夕方になってしまったので、撮影が難しかったです。

四国ではサイコクサバノオはそれほど珍しいとは思わないのですが、以前よりは
減っているような感じも受けます。
小さくて地味な花ですが、人気がありますね。