登山口には私たち以外の車が駐車してなかったのですから、当然と言えば当然ですが、こんな気持ちの良い日に貸し切りで山を楽しめるなんて、ほんとにラッキーです。
ともかく、分岐の道標まで来たら、山頂まではあと少しです。
お昼は眺めの良い鈴振崖で食べたいので、当然、山頂には先に行くことにします。
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↑鈴振崖の方が近いのですが・・・・
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↑車道に出た途端、道の端っこの辺りに何やら小ぶりのスミレが咲いています。
コタチツボスミレみたいですね。
麓にはナガバノタチツボスミレヶ咲いてましたが、標高を上げるとコタチツボスミレになるようです。
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↑枯れ葉の中にコタチツボスミレの群落です。
枯れ葉をどけてあげると良かったのですが、なんとなく気がせきます。
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綺麗にアスファルト舗装されてますが、林道ですかね。
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↑見えている道標のところから、山の中に入っていきます。
ここから10分ぐらいです。
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山道に入るとまず目についたのはアセビの真っ白な花。
そういえば、この時期、アセビが今まで出てこなかった方が不思議ですね。
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↑尾根筋にあるので、これはシロモジかな?
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見たかったタムシバも咲いていました。
あちこちに咲いているのですが、生憎とこの頃から空が真っ青ではなくなってきて・・・・
タムシバの白い花は真っ青な空でないと引き立ちません。
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↑激写中のAさん
その後もタムシバの花を見ながら、山頂へ向かって歩きます。
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11時13分、山頂に着きました。
私はこの山頂は3度目だというのに、ここの三角点が一等三角点だと知りませんでした。
途中の車中でAさんが「天神山は一等三角点なので楽しみです」と仰るのを聞いて、初めて知った次第です(^^;)
確かに大きい三角点でした。
秋の高知の五在所の峯以来でしょうか、一等三角点は。
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標高は777,7mということでラッキーセブンの山でもあるそうです。
でも、今日は貸し切り~~
あまりゆっくりはしてられないので、山頂を踏んだらすぐにUターンしました。
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↑青空に真っ白なアセビの花。
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帰り道では空が再び青空になって、タムシバの撮影がしやすかったです。
やっぱりこうでないとね。
しかし、総社辺りを走っていたときも鬼ノ城山の斜面はあまり白くなってなかったので、全体的には今年はタムシバは裏年なのかもしれません。
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途中で天満神社にお参りもしたのですが、撮影し忘れ、そのまま鈴振崖を目指します。
さて?ゲンカイツツジ、咲いてるでしょうか?、