私とRさんは登りで体が温まっているのですが、エントツ山さんは私たちの歩くペースが遅いのと、気温が低くなったのとで寒いそうで、ずいぶん着込まれていました。
そういう私も俣野越で寒かったので、ウインドブレーカーを着込んだら脱げなくなってしまったほど、気温も下がってました。Rさんが朝方見た情報の気温5度というのは正しかったようです。
やっぱり山はまだまだ寒いんですね。
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↑見えているのが白馬山ぐらいかな?
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珍しく登山道わきで咲いているミヤマキケマン
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「ついてきてるかな?」という風に振り返るエントツ山さん
遅いけど一応ついていってますよ・・・・
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見えているのが白馬のブナ林?
2月以来です。
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エントツ山さんは気づかずにすたすたと行かれましたが、ほんとはここでもキクザキイチゲが咲いていました。
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そして、この日いちばんオオイワカガミが咲いていたスポットに・・・
標高が高いのに、ここがなぜかいちばん良く咲いてました。
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大株です。
新葉が出てきてますね。
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この後も登りが続きますが、それほど急な登りではないです。
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まるで八方ブナ??
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縦走路わきにオオカメノキが咲き誇っていますね。
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山頂標識を撮り忘れましたが、15時27分、白馬山山頂に着きました。
カタクリがたくさん咲いているので、すぐにわかります。
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苔の中で咲くカタクリ
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道沿いにもびっしりと・・・
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カタクリとエントツ山さんの後ろ姿
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Rさんの撮影風景
白馬山から毛無山への稜線はほぼずっとカタクリが咲いているのです。
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ますます気温が低くなって、反り返れないカタクリばかりです。
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幻想的なブナ林の光景
雨に降られずに済んで良かったです。
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おや?
エントツ山さんが撮影されているのは?
タムシバのようですね。
標高を上げているので、まだ咲き残っていたようです。
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タムシバの向こうにはオオカメノキ。
白い花のコラボです。
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まだうんと咲き始めのオオカメノキの花は、なぜかピンクっぽいです。
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ササの中にも一輪
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ようやくタムシバが出てきましたが、最初の縦走時はタムシバがずいぶん記憶に残る花でした。
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私たちの上を黒く覆っていた雲も、幸い、上に上がったようです。
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カタクリとシハイスミレの競演です。
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こちらはシハイスミレの群生です。
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標高を上げてきたので、まだ初々しい花が出てきます。
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ブナ撮影中のエントツ山さん」
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咲き始めのオオカメノキです。
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毛無山には16時36分に着きました。
最後の山頂です。