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おはようございます。
私も昨日裏高尾・日影沢でマツカゼソウ見てきました。
とても好きな花です。

おみやさん、こんばんは。

昨日は裏高尾に行かれましたか?
高尾山はもう10年近く前に春に訪れたきりです。
いろいろな植物が手軽に見られて良い山ですね、

マツカゼソウは私も好きな花でしたが、最近はシカが入っている山にばかり
大群生しているので、ちょっとイメージが悪くなってしまいました。

keitann様 こんにちは
まず、記事冒頭の御神木ですが、幹の量感やコントラストが抜群で素晴らしい出来栄えだと感じ入りました。
ツリバナの実も、仰言る通り「ヘタな花よりも綺麗」に撮れているかもしれません。
ケルンは安定感が良くて高さもありますね。
マツカゼソウに対してはkeitann様が感じるのと近い感じ方をしてきましたが、名前が風流でロマンチックですので、おみや様が感じられるような受け取り方もありそうですね。
シカの食害は日本中で取り上げられていますが、本当に何とかならないものでしょうか。
山道の記憶・・・・うろ覚えと物忘れの世界でしたら、小生の得意分野だったと思いました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

アカガシの古木はさぞ背の高い木だろうと思ったら、樹高はさほどでもありませんでした。とはいえ、風格は素晴らしかったです。

ツリバナやマユミなど、秋に華やかな実をつける木の花は開花時はずいぶん地味ですよね。でも、果実になると、これが花の少ない秋の季節には花よりも良く目立ちます。

マツカゼソウは香川にも咲きますが、以前は私も好きな花でした。
今でもシカのイメージさえ伴わなければ、いい花には違いないですね。

この時登った高越山には10年ぶり以上でしたが、相当、秋の花が少なくなっていて、がっかりしました。それに比べて、阿讃山脈は今でもシカがあまりいないので、植生が保たれているのを感じます。
吉野川流域の平野部をシカはさすがに横切っては来れないようです。