10月後半の散策から、ウラギク

ウラギクはかなり前から見て見たいと思っていた花でした。

咲く場所は大方の予想がついていたので、仲間を誘って見に行くことにしたのが10月20日のことでした。

ところが、彼女が知人から別の自生地を訊いてくださったそうで、思いがけずもそちらの方で見ることになりました。

だいたいの目星をつけて行ってみると・・・・すぐにわかりました。

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10mほど手前からでもヨシの中に紫色の花が咲いているのが見えたのです。

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ヨメナやノコンギクの色にも似た色合いですが、ヨメナやノコンギクよりも大型で、1m近くになっていました。

検索すると50センチぐらいのが多いとありますが、周囲に競合する大型の草が多い場合にはより高くなることもある・・・とありました。

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↑かなり咲き進んで花数の多い株です。

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ヨシの中でヨシに負けずに咲いています。

ここは河口と言ってよい場所です。

検索すると「 ウラギクは北海道東部・関東以西の太平洋岸・四国・九州などの、主に太平洋沿岸に生育する越年性の一年草」とあります。

つまり秋に発芽し、冬越しをして秋に開花するということ?

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ちょっと離れた場所ではカモらしき野鳥が泳いでいました。

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ヨシの中でたくましく咲いている姿に、久々に感動しました。

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