池ノ段を下り始めたのは14時7分のことでした。
朝は寒かったのですが、池ノ段の山頂直下からは樹林はなくなり陽射しの下を歩くので、かなり暑いです。でも、鞍部まで50mほど下り、立烏帽子山頂までは100mほどの登りが最後の登りになります。
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下り始めてすぐに、お仲間の方がセンブリを見つけてくれました。
たった一輪ですが、可愛く咲いていました。
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真っ赤に燃えているのはホツツジの葉っぱかな?
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鞍部迄下ってきたら、Rさんに「これは何?」と訊かれました。
Rさんの背丈より大きいので、オオウバユリのようですね。
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シコクフウロも一輪だけ咲き残っていました。
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こちらは綺麗なリンドウの花。
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ウメバチソウもまとまった咲いていて、今年はほんとにどこに行ってもウメバチソウは見事ですね。
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葉っぱの紅葉したリンドウ
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少し登ったところで、Pさんが先ほど前散策してた池ノ段を撮影されてます。
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ホツツジの花が咲き残ってますが、紅葉も見事ですね。
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あれ?これは?
葉っぱを揉んで匂いを確かめるとやっぱり・・・・リュウノウギクでした。
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この登りがたぶん本日いちばんの登りですが、登山道沿いにツルリンドウの赤い実も顔をのぞかせていました。
ここの登りではたまたまAさんとRさんが先行されたのですが、お二人とも元気なので早くも姿が見えなくなりました。私とRさんが少し遅れて登っていきます。
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あらまぁ、シハイスミレまで返り咲してました。
そういえば、秋の山に登ると、スミレの返り咲がちょくちょく見られますね。
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このヤマラッキョウはもう終盤??
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目の高さでは赤い実がぶら下がっていて、これはフウリンウメモドキですね。
でも強い日差しに照らされて、葉っぱが傷んでなんだか可哀想でした。
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今度は葉が渋い色に紅葉したガマズミです。
赤い葉に赤い実がおしゃれ・・・・・
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ガマズミの紅葉の後ろを歩いてくるPさん・・・・
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14時37分、立烏帽子山に到着です。
と言っても山頂は狭いので、登山道の横の山頂を通過するという感じです。
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立烏帽子の裏からはぐるりと回りこんで下りになります。
どれだけも下らないうちに、眼下に駐車場が見えてきます。
立烏帽子の駐車場からは立烏帽子山頂まで10分もあれば行けると思います。
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後はどんどん下っていくと、途中からトラバースになります。
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オオナルコユリの果実が葉っぱの陰から見えていました。
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トラバース道の途中にはこんな岩をくぐる場所もあります。
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このトラバース道は意外と長く感じました。